観光ガイド
富山
Tomiyama

★富山 広い砂浜が約3kmも続く岩井海岸は、滝沢馬琴の長編伝奇小説『南総里見八犬伝』の舞台となった所です。北の金比羅峰、南の観音峰の2つの頂上があり、麓の福満寺境内から約2kmの参道があります。山の中腹には、物語に登場する伏姫と飼犬の八房が籠ったという伏姫籠穴が作られ「仁義礼智忠信孝悌」の玉が飾られています。動植物、気象、地質など自然観察にも適しています。 駐車場8台

★伊予ヶ岳 美しい姿から「房総のマッターホルン」と呼ばれる標高336mの山です。高さの割に急な登り坂ですが、山頂からの景色は絶品で、富山、大房岬、浦賀水道、三浦半島、更には富士山が一望出来ます。

Information
最寄り駅/JR岩井駅

One Point
南総里見八犬伝 合戦に敗れた里見義実が飼い犬・八房に「安西景連(敵将)を食い殺したら、娘の伏姫を与えよう」と言いました。すると八房は本当に景連を食い殺し、首をくわえて戻って来ました。義実は約束通り伏姫を与え、やがて身ごもった伏姫の体から飛び出した八つの玉が八犬士となります。(房総の歴史ページも参照して下さい

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