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★芝山仁王尊 正式には天応山福聚院観音教寺で、天応元年(781年)に征東大使の藤原継縄の開基と伝えられています。黒塗りの仁王尊天はインドの仏師毘首羯摩の作と言われ、「黒仁王」と呼ばれ家内安全のご利益があります。高さ25m、白木造りの三重ノ塔や七堂伽藍があり、名山の面影を伝えています。 ★芝山ミューゼアム 芝山仁王尊境内にあり、寺が運営、管理しています。1階は芝山古墳群出土の埴輪や副葬品の展示、2階は岩崎巴人画伯の大作・釈尊御一代の絵画25点をはじめ、仏教美術や歴史資料があります。 10:00〜16:30 無休 TEL0479-77-0004 ★芝山公園 面積15.6haの広い敷地にカルチャー、ソーシャル、スポーツの3つのコミュニケーションゾーンがあります。カルチャーゾーンには、2分の1の大きさの姫塚の模型、石室のある中央広場、江戸時代の豪農屋敷・旧薮家住宅や芝生広場が、ソーシャルゾーンはコミュニティ広場がメイン、スポーツゾーンは野球場、ミニアスレチックがあります。トーテムポール型のモニュメントや時計塔が点在しています。 ★芝山古墳・はにわ博物館 芝山公園内にある町立博物館です。モダンな建物で、第1展示室は県内や関東地方の古墳文化の紹介、第2展示室は復元住居があり古墳時代の生活、第3展示室は芝山町のはにわ祭りを紹介しています。博物館の展示内容をクイズにしたQ&Aコーナーもあります。 9:00〜16:30 200円 駐車場23台 休=月(祝の場合は翌日)・祝の翌日・年末年始 TEL0479-77-1828 ★芝山古墳群 芝山町と横芝光町にまたがる地域に約500基あります。長さ88m、高さ10mの殿塚、長さ58m、高さ6mの姫塚は大小同形の前方後円墳。石室からは埴輪、金環、勾玉、頭椎太刀等が見つかっています。国の史跡に指定されています。 ★はにわ道 役場付近から山武市との境にあるはにわ大橋までの中央道(成田松尾線)には、芝山の歴史の象徴・はにわ道の脇や橋の両側等に、大小様々な表情の埴輪が並んでいます。空港まで開通させる予定です。 |
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