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★月の砂漠記念館 童謡「月の砂漠」を作詞した加藤まさをの業績を記念して建てられました。その歌の幻想的なイメージから、建物の外観はアラビアの宮殿を思わせるエキゾチックなものですが、館内にある展示品は一変して、大正ロマン一色となっています。1階が企画展示室、2階が加藤まさをの展示室となっています。展示室には、月の砂漠レコードジャケットの原画をはじめ、抒情画、誌、小説などの作品や、ピアノ、バイオリン、机、帽子といった遺品も数多く展示されています。
★メキシコ記念塔 慶長14年(1609年)、メキシコへ向けて航海中のスペイン領フィリピン総督ドン・ロドリゴか乗組員373人が遭難。漂着した船員たちを地元の海女が救助しました。これが縁でメキシコとの交流が始まり、昭和3年に高さ17mの塔が建てられました。 房総の歴史ページも参照して下さい
★御宿町歴史民俗資料館 大漁旗、釣り用具、羅針盤、タコつぼ、地引き網用具等、漁業関係用具が展示してあります。
休=月・祝の翌日
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Information
最寄駅/JR御宿駅
記念館入館料/400円
駐車場/50台
営業時間/9:00〜17:00
問い合わせ/04-7068-6389 |
One Point
| 加藤まさをは、抒情画家であり、詩人でもありました。彼は御宿をこよなく愛し、晩年、この地に移り住み「月の砂漠」を作りました。平成9年で生誕100年を迎え、記念館前に立派な銅像も作られました。 |
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