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★第1展示室 テーマは日本文化のあけぼの、稲と倭人、前方後円墳の時代、律令国家、沖の島。ここには、縄文式土器や古代人の骨格、古墳の模型や実物大の高床式倉庫などが展示されており、古代人の生活をいろいろと想像することができます。 ★第2展示室 テーマは王朝文化、東国と西国、大名と一揆、民衆の生活と文化、大航海時代の中の日本、印刷文化。ここでは平安や室町といった時代の人々の生活や、町の様子がパネルや模型で展示されている他、華やかな十二単衣が飾られ、第一展示室とはまた違った雰囲気が楽しめます。 ★第3展示室 テーマは百姓の世界、都市の繁栄、道と旅、躍動する民衆、文書と絵画は語る。ここは江戸時代を中心とした展示で構成されており、特に2年間もかけて作られたという江戸橋広小路界隈の模型は様々な仕掛けがされており、実によく江戸時代の町並みがわかり、観る者を飽きさせない造りになっています。 ★第4展示室 テーマは都市の風景、村里の民、山の人生、海浜の民、南島の世界、再生の世界。ここでは、都市の風景、山や海の生活、祭に関する展示がパネルや実物を交えて展開しており、日本人の民俗世界がよくわかるようになっています。 ★第5展示室 テーマは文明開花、産業と開拓、都市の大衆の時代。ここには、近現代の歴史資料が数多く展示されており、文明開化や産業と開拓などがこと細かに紹介されています。 |
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