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★笠森観音 延暦3年(784年)、最澄の開基と伝えられています。大きな岩の上に四面を舞台造りにした日本でも珍しい四方懸造という建て方をした観音堂が有名で、61本もの柱で支えられ、堂の上へは75段もの階段を上ることになりますが、回廊からは房総のいくつもの山々を遠望できます。また、六角堂や鐘桜堂、紫金閣なども建ち、参道の途中には根本の大穴をくぐると子供を授かるといわれる子受け楠もあります。 ★長南町自然遊歩道 グリーンルートとも呼ばれ、笠森寺の観音堂の後ろから野見金牧場まで続く約5kmのハイキングコースです。笠森自然林を抜け、千望台、らくだの背、100山を見渡す百山望、夕焼台から観湖台に登り、蔵持ダムへ。ダムから野見金牧場までは1kmで、途中に笠森保養センターがあります。雄大な風景に、森、高原、湖、牧場と様々な景色が楽しめます。 ★笠森保養センター 笠森鶴舞自然公園の中にあり、宿泊出来るだけでなく、樹木に囲まれた自然遊歩道や冒険の森、ゲートボールやテニス等のスポーツも楽しめます。セターの中にはレストランや超音波付大浴場、宴会場もあります。 2食付7500円〜 駐車場139台 TEL0475-46-2381 ★長福寿寺 延暦17年(798年)、最澄が開基したと伝えられています。西の比叡山、東の三途台と言われた学問所で、比叡山延暦寺の根本中堂造替の残材で本堂が建立されました。6月頃には約2万株の花菖蒲が咲き揃います。夏にはホタル狩りが出来、またテニスコート等のスポーツ施設やロッジ等の宿泊施設もあります。 <地図> ★妙楽寺 県内最大の大日如来坐像を安置した天台宗の古刹です。本尊でもある大日如来は、背には華麗な飛天光を放ち、太い腕、厚い胸など、がっしりとした力強さを感じさせ、全体は黒漆で仕上げられています。国指定の重要文化財でもあり、ほかに毘沙門天像、不動明王像なども見られます。寺の創建は嘉祥2年と伝わり、境内はうっそうとした古木に覆われています。境内自由 <地図> |
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