観光ガイド
皇 居
Imperial Palace

★皇居東御苑 旧江戸城の本丸、二の丸、三の丸の一部を皇居附属庭園として一般に公開しています。三の丸尚蔵館では美術品が展示してあります。大手門、平川門、桔梗門から入れます。 無料 休=月・金・行事のある日・年末年始 9:00〜16:00(冬期は15:30迄)

★北の丸公園 北側に位置し、田安門をくぐると日本武道館があります。千鳥ヶ淵にはヒカリゴケの生息地があります。

★半蔵門 1620年に建築され、麹町御門とも呼ばれています。この城門の警備にあたった伊賀忍者の頭領・服部半蔵正成にちなんで名付けられました。

★三宅坂 江戸時代、三河田原の領主・三宅備前守の上屋敷が坂の上部にあったのが由来です。三宅坂小公園には、渡辺華山誕生地の説明板ばあります。すぐ近くに最高裁判所、少し離れて国会議事堂があります。

★桜田門 1860年、大老・井伊直弼が水戸浪士に襲われた「桜田門外の変」が有名です。門の前には桜田門橋が架かっています。目の前に警視庁があります。

★北桔橋門 「きたはねばしもん」と読みます。江戸時代、門の内側には天守閣があり、極めて重要な門でした。現在は大手門、平川門とともに、皇居東御苑の出入口となっています。

★紀伊国坂 この坂は小泉八雲の『怪談』にもあるように、ノッペラボーが出たという伝説があります。

かるがも★カルガモ 有名なカルガモ一家の三井物産ビルの人工池は人気スポットになっています。人工池と、幅20mもある道路を挟んだ大手濠への引越しの様子はとても愛らしい。

★桔梗門 門の両側には巽櫓と富士見櫓を有し、内桜田門とも呼ばれています。桔梗は、一説によると、江戸城を築いた太田道灌の家紋であるとされています。門の前には桔梗門橋が架かっています。

★平川門 由来は日本橋川や神田川のルーツである中世の平川から来ています。江戸城大奥に近かったため、御局(おつぼね)門とも呼ばれました。昔ながらの木橋で、とても風情があります。

★大手門 城の正面を意味し、江戸時代の諸大名はこの門を通り城内に入りました。大手橋が架かり、御城入口御門橋とも呼ばれています。

★将門首塚 ビルとビルの間にあります。1307年に真教上人により供養され、この地の守護神となりました。

桜田門

One Point
千代田区のほぼ中心に位置し、主に北の丸公園、東御苑、外苑、皇居に分けられます。歴史に関わる数多くの文化財があり、また都心とは思えないほど多くの緑や自然、野鳥も多い。

Photo by Youki 2002

平川橋

将門首塚

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