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★法華経寺 日蓮宗五大本山の一つに数えられる名刹です。建長5年(1253年)、日蓮が下総国若宮の領主・富木(とき)胤継のもとに身を寄せ、自ら釈迦牟尼仏を安置し法華堂を建てました。同じ頃、豪族・太田乗明が本妙寺を建立し日蓮に贈り、元徳3年(1331年)に二つを合併し法華経寺となりました。 ★奥之院 法華経寺の前身である法華堂跡です。日蓮の教えに深く帰依していた富木常忍(日常)が自らの屋敷内に建立した持仏堂のあった場所で、現在はひっそりとした雰囲気で日常の御廟所となっています。 ★遠寿院 天正19年(1591年)、法華経寺3代目の法孫にあたる日詳が開基した円立坊が前身。日蓮宗の宗門で唯一、日蓮から直接授かったという相伝書を収めています。 |
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