|
★雷電 雷電(1767〜1825年)は江戸時代の文化年間にかけて無敵の力士と言われた名横綱です。雷電の妻が臼井出身で、引退後の晩年をこの地で過ごしました。妙覚寺の前に大きな碑が建っています。碑には等身大(1m97cm)の雷電の肖像と佐久間象山(1811〜64年)の筆による「天下第一流力士雷電之碑」と刻まれています。また近くには雷電の家族の墓もあります。雷電の墓は全国にいくつかありますが、家族の墓はここだけです。
★太田図書の墓 太田図書は太田道灌の弟です。文明11年(1479年)、千葉孝胤が逃れた臼井城を包囲しました。しかし堅固な防備に手こずり、落城したものの太田図書以下53人が討ち死にしました。 |
![]()
![]() |