観光ガイド
佐 倉
Sakura

★佐倉城址公園 幕末の堀田正倫を最後の藩主として、佐倉城は明治初期に取り壊されたが、園内には空堀跡などが残り、当時の面影をとどめた市民憩いの公園となっています。天守閣などの遺跡、茶室、悲話の伝わる姥ヶ池などがあり、姥ヶ池近くの湿地帯に6月に咲きそろう花菖蒲は見事です。駐車場150台(右桜写真)<地図>

★佐倉新町おはやし館 佐倉新町通り沿いにあり、白壁になまこ壁をあしらった風情ある造りになっています。1階は展示場になっていて、文化的価値もあるという2体の大きな山車人形が飾られている他、郷土の文化や伝統行事、物産品なども紹介しています。またこの施設は佐倉の観光情報を提供するだけでなく、市民の憩いの場としても利用されています。9:00〜17:00 休=月(祝の場合翌日) TEL043-486-4992 京成佐倉駅徒歩10分 <地図>

★旧堀田邸 最後の佐倉藩主・堀田正倫の邸宅として1890年(明治23年)に建てられた、武家住宅の形式を引き継ぎつつ近代の新しい生活様式も取り入れた、明治の代表的な上級和風住宅です。別邸だったさくら庭園は自然の起伏を生かした洋風庭園が見事で無料開放されています。御殿造りの旧堀田邸も古風な外観で季節ごとに茶会が開かれます。佐倉厚生園に隣接しています。 10:00〜16:30 休=月(祝日の場合翌日) 310円 駐車場無料 TEL043-484-6192(佐倉市教育委員会)<地図>

★順天堂記念館 江戸末期の佐倉の蘭学や医学の中心的存在だった蘭医、佐藤泰然が開いた佐倉順天堂という民間病院の建物をそのまま利用して造られた記念館です。館内には、医療器具、医学書など佐倉における医学の隆盛を示す事物や、発展に寄与した人々の業績が数多く展示されています。 9:00〜16:30 100円 休=月 TEL043-485-4335(右中写真)<地図> 房総の歴史ページも参照して下さい

★武家屋敷 江戸時代中期の中級武士だった旧河原家、旧但馬家、旧武居家の復元屋敷で、建材の大部分は江戸時代のものを利用しています。客用の部分と家族の生活部分が明確に分かれ、庭に小さな野菜畑を造るなど、当時の生活様式や暮らしぶりがうかがえます。周辺は、かつて武家屋敷が並んでいたところで、道との境に設けた土塁などにその面影がみてとれます。9:00〜16:30 休=月 200円 TEL043-486-2947(右下写真)<地図>

★塚本美術館 日本でも珍しい日本刀専門のミニ展示館です。日本刀の歴史や色々なテーマの展示をしています。 休=土・日・祝 <地図>

洋風建築★佐倉高校 明治32年創立で、木造洋風建築の校舎が残っています。前身は佐倉藩校成徳書院で、寛政年間からの伝統を誇り、県指定文化財の日本最初の蘭和辞典「ハルマ和解」があります。プロ野球の長嶋茂雄の母校としても有名。 <地図> 房総の歴史ページも参照して下さい

★草ぶえの丘 印旛沼の湖畔にあり、竹細工やワラ細工が楽しめ、夜には天体観測の出来る研修センターが中心施設。陶芸教室や農業実習、鉄道教室も行われ、キャンプも出来ます。9:00〜17:00 有料 休=月(祝日の場合は翌日)、年末年始 TEL043-485-7821 <地図>

百観音★下総まわたし宿百観音 国道51号からほど近い馬渡地区の八坂神社の近くにあります。階段を登って行くと両側にずらっと観音像が並んでおり、一番上が公園になっています。 <地図>

京成佐倉駅

Information
最寄駅/JR佐倉、京成佐倉

佐倉城趾公園

順天堂記念館

One Point
町はJR佐倉駅と京成佐倉駅に挟まれた台地にあり、賑わう様子を「江戸まさり」とまでいわれた佐倉新町には、城下町特有のカギ型の道や古い町並みが現在も残っています。

武家屋敷

草ぶえの丘

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