観光ガイド
大多喜周辺
Otaki

★大多喜城 昭和50年に再建された観光城で、市街西方の高み、夷隅側の曲流部に天守閣がそびえ、町のどこからでもその勇姿が眺められます。この城は、「房総の城と城下町」をテーマとした県立総南博物館にもなっており、武具などが展示されている他、天守閣からは広大な大多喜市街が一望できます。9:00〜16:30 入館無料 P=130台 休=月 TEL04-7082-3007

★薬草園 350種ほどの薬用植物を栽培する植物園で、敷地内には漢方薬植物区の他、有毒植物区、民間植物区など7つのコーナーがあります。生薬標本など500点余りを展示する資料館もあり、今まで雑草と思っていた植物が、薬草として利用されていたなど、意外なことも多々知ることができます。9:00〜16:30 入館無料 P=130台 休=月・年末年始 TEL04-7082-2165

★渡辺家住宅 城下町の名残りを偲べる建物の1つで、茶の間、仏間、中の間、奥座敷など19世紀中頃の上層商家の規模をよく示しており、外観も一部は補修されているものの、往時のたたずまいを見せています。国の重要文化財に指定されています。内部見学不可

★メキシコ通り 大多喜高校入口から大多喜城へと続く道で、慶長4年房総沖で難破したメキシコ船を救助したことから、メキシコとの友好の印としてつけられた通りです。昭和53年、メキシコ大統領公式訪問の時に整備されたもので、歩道には古代メキシコのタイル絵がはめ込まれています。

★世界レンゲまつり 毎年4月下旬に町をあげて開催されるまつりで、期間中には多くのイベントがあります。町で収穫された野菜を大鍋でけんちん汁を作る人気コーナーの他、もちつきコーナー、牛の丸焼きコーナーなどいずれも家族で楽しめます。

★都市交流センター 都市と農村の交流を目的とした施設で、大多喜町の観光をはじめ、宿泊施設、特産品など、大多喜を訪れる人に広く町を知ってもらうためのあらゆる情報が揃います。館内には特産品販売コーナーや郷土料理コーナーの他、情報発信・交流コーナーなどがあります。またこれらの施設の中心には、休憩するのに丁度いいガーデンテラスが広がっています。9:00〜18:00 入館無料 P=60台 無休 TEL04-7082-5566

★たかなし 国道297号線沿いにあり、店内でそばやうどんを打っている姿が見えます。作り置きをしないため、打ち立ての麺が味わえます。もりソバは、少し濃いめのつけ汁で食べますが、そば粉のほんのり甘い味とだしの味がよく合います。このつけ汁にゴマをすってくれるごまダレもある他、同じ値段でうどんもあります。11:00〜20:00 P=50台 休=月 TEL04-7082-5558

★高梨農園 東総元駅から徒歩15分。水耕栽培なので土につかず、消毒液も不用、とれたてのイチゴを安心して食べられるのがこの農園のウリ。大人気の手作りイチゴジャムは、イギリスの先生に5年間指導を受けた直伝の逸品で、おみやげに最適です。10:00〜16:00(要予約) 年中無休 大人800〜1500円・小人600〜1200円 P=80台(無料) TEL04-7082-2155

★上総中野駅 小湊鉄道の終点と連絡しているいすみ鉄道の駅で、山あいの静かな場所にありますが、地元の中高生の下校時間にはにぎわいを見せます。運がよければ小湊鉄道といすみ鉄道の両方の列車が並ぶ姿を見ることのできる貴重な駅になっています。

★いすみ環境と文化のさと いすみの豊かな自然を体感できるスポットです。広大なエリア内では、昆虫や植物を自然のままの姿で観察できるようになっています。春は野鳥ウォッチングや田植え体験などのイベントも多数開催されています。その他ネイチャーセンターやハス田などもあります。9:00〜16:30 休=月 入園無料 P=30台(無料) TEL04-7086-5251

★大多喜県民の森 「清澄山で鐘つき」「麻綿原高原でターザン移動」等、ユニークな名前のフィールドアスレチックがあります。広い大多喜町を一周出来るようになっています。管理事務所には竹の展示室があり、竹細工にチャレンジ出来ます。遊歩道もあります。

Information
最寄駅/いすみ鉄道大多喜駅

大多喜城

One Point
大多喜町は江戸初期の頃から続く城下町として栄え、古い土蔵や格子の家並みが城下町の名残りをとどめています。最近では城下町としてのイメージアップをはかろうと、格子の家を増やす計画が進められています。

上総中野駅

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