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香取市
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市役所 面積 約262平方キロ |
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県の北東部にある、水郷情緒をたっぷりと残す古い町です。江戸時代に利根川水運の河港として栄え、小野川の両岸には、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている往時を偲ぶ風情ある町並みが続き、土蔵造りの商家や千本格子の民家などの光景から「北総の小江戸」と呼ばれています。また与田浦と常陸利根川に挟まれた辺りを水郷と呼び、女船頭さんが小舟を操る十二橋めぐりが楽しめます。また黒部川は近年、水上スポーツのメッカとなり、毎年夏には県や町主催のイベントが多数開催されています。 シンボル |
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一ノ分目(いちのわけめ) 入会地(いりあいち) 大角(おおどがり) 岡飯田(おかいいだ) 小見(おみ) 返田(かやだ) 神生(かんのう) 九美上(くみあげ) 笄島(こうがいじま) 公官洲(こうかんず) 五郷内(ごごううち) 三ノ分目(さんのわけめ) 志高(しだか) 新々田(しんしんでん) 助沢(すけざわ) 側高(そばたか) 附洲新田(つきすしんでん) 鴇崎(ときざき) 仁良(にら) 野間谷原(のまやわら) 旗鉾(はたほこ) 府馬(ふま) 布野(ふの) 増田(ました) 御手洗(みたらし) 虫幡(むしはた) 八筋川(やすじかわ) 丁子(ようろご) 与倉(よくら) 竜谷(りゅうざく) 分郷(わかれごう) |
| 国指定 重要文化財 | 所有者(所在地) | |
| 香取神宮本殿 三間社流造、檜皮葺 附 棟札 修復元禄十三歳辰ノ九月吉日の記 海老錠 各元禄十三年辰九月吉日の刻銘 鍵1本付 |
建造物 | 香取神宮(香取) |
| 銅造釈迦如来坐像 光背に弘安五年八月の銘 銅造十一面観音坐像 光背に弘安五年八月の銘 銅造地蔵菩薩坐像 光背に延慶二年三月の銘 銅造薬師如来坐像 |
彫刻 | 観福寺(牧野) |
| 木造十一面観音立像 | 荘厳寺(佐原) | |
| 海獣葡萄鏡(国宝) | 工芸品 | 香取神宮(香取) |
| 古瀬戸黄釉狛犬 | ||
| 双竜鏡 久安五年正月十一日在銘 | ||
平成18年3月27日 佐原市、香取郡小見川町、栗源町、山田町が合併、香取市に 昭和30年2月11日 香取郡小見川町と良文村が合併、小見川町に 昭和30年2月11日 香取郡新島村、津宮村、大倉村、瑞穂村を佐原市に編入 昭和29年8月1日 香取郡府馬町、山倉村、八都(やつ)村が合併、山田町に 昭和26年4月1日 香取郡小見川町、豊浦村、神里村、森山村が合併、小見川町に 昭和26年3月15日 香取郡佐原町、香取町、香西村、東大戸村が合併、佐原市に 大正14年 町政施行し府馬町に 大正13年4月10日 町政施行し栗源町に 明治23年5月23日 香取郡相根村が香西村に改称 明治22年4月1日 町政施行し小見川町に 明治22年4月1日 町政施行し佐原町に |