市町村紹介
八街市の
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八街市
Yachimata

市役所
八街市八街ほ35-29
Tel.043-443-1111

面積 約75平方キロ


千葉県内陸部にあり、東京や千葉方面のベッドタウンとして人口が増えています。市内にはJR総武本線が通り、榎戸、八街の2駅が置かれており、市街地は八街駅の周りに形成されています。榎戸駅周辺は主に住宅地となっており、比較的新しい住宅が並んでいます。
市の中心を南北に走る国道409号線により、北方は成田、南方は東金に通じています。八街駅周辺以外には畑も多くみられます。
八街の産業は農業が中心で、中でも落花生に力を入れています。八街の落花生は質が良く大粒で味も最高とあって、今では県内だけではなく全国的にも知られるようになりました。市でも落花生をかたどったキャラクターを用いるなど、まさに八街は落花生の町です。その他にはスイカの収穫も多く、酪農も営まれています。


シンボル
花=なし 木=キンモクセイ 鳥=なし

名産品
スイカ、落花生、落花生おこわ、落花生みそ、落下最中

見どころ
八街神社、岡田の神社集落、皇産霊神社、永福寺、本源寺、稲荷神社、江戸時代に置かれた佐倉七枚の小間子牧と柳沢の馬牧跡

イベント・行事
市内一周駅伝大会
福祉まつり
こうみかん大会
市民ゴルフ大会
市民ハイキング
八街夏まつり
市民体育祭
市民文化祭
八街神社祭礼
産業まつり

難読地名


砂(いさご)

大谷流(おおやる)

小間子下(おまごした)

雁丸尾余(がんまるびよ)

皿谷(さらやつ)

四木(しもく)

丹尾台(たんのうだい)

仲峠(なかひょう)

文違(ひじかい)

用草(もちくさ)

埜際(やぎわ)

湯明(ゆあかし)
八街市沿革
平成4年4月1日 市制施行
昭和31年4月1日 山武郡山武町の一部を編入
昭和29年11月1日 印旛郡八街町と川上村が合併、八街町に
昭和29年10月31日 山武郡日向村の一部を編入
大正8年1月1日 町政施行し八街町に

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