市町村紹介
栄町の
ホームページへ
栄 町
Sakae

町役場
印旛郡栄町安食台1-2
Tel.0476-95-1111

面積 約32平方キロ


水と緑に恵まれた農業と観光の町で、町の東側の成田市との境界に、観光の目玉となる「房総の村」と、成田市と面積を分ける「房総風土記の丘」があります。龍角寺や古墳郡などの史跡もこの周辺です。
町の経済や行政の中心となる地区はJR成田線の安食駅周辺で、市街地が広がっています。
ここ以外の地区には田園風景が広がり、初夏は緑一面の大地と化します。
産業は農作物の他、将監川や長門川では様々な川の幸にも恵まれ、これらは甘露煮や佃煮に加工され、町の名物として店頭に並びます。また、平成5年から開始された「ふれあい夏まつりさかえ」は、若者が主役の祭典で、町中が活気に包まれます。


シンボル
花=なし 木=サザンカ 鳥=なし

名産品
タニシの佃煮、川エビの甘煮、川エビの醤油煮、ワカサギの甘露煮、ウナギの佃煮、イナゴの佃煮、大鷲の宮最中、ハチミツ

郷土料理
ウナギの蒲焼き、柳川鍋、鯉こく、鯉のあらい

イベント・行事
矢口と北辺田の獅子舞
ふれあい夏まつりさかえ
怱社水神社大祭
風土記の丘ふるさとまつり

難読地名


興津(おきつ)
安食(あじき)
請方(うけかた)
押付(おしつけ)
北辺田(きたべた)
酒直(さかなお)
四箇(しか)
長門谷(ながとや)
生板鍋子(なまいたなべこ)
布鎌(ふかま)
布太(ふだ)
卜杭(ぼっくい)
三和(みわ)
国指定 重要文化財 所有者(所在地)
銅像薬師如来坐像
木造薬師如来坐像 一
彫刻 龍角寺(大字龍角寺)
栄町沿革
昭和31年1月1日 茨城県稲敷郡河内村の一部を編入
昭和30年12月1日 印旛郡安食町と布鎌村が合併、栄町に
昭和29年3月30日 印旛郡豊住村の一部を編入
明治25年12月28日 境村を改称、町政施行し安食町に

Index

(C)2000-2004 ADS Co.,Ltd. All rights reserved.