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大多喜町
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町役場 面積 約130平方キロ |
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夷隅郡の西部に位置する海を持たない内陸の町です。町の中心を形成する大多喜町の市街では古い町並みが見られ、さながら小京都の風情がうかがえます。もともと大多喜は本多忠勝が10万石をもって入封し、城を築いた城下町です。町の行事やみやげを見ても大多喜は城が主役で、毎年9月下旬に行われるお城まつりは、城下町の昔を偲ぶ華麗な時代絵巻を再現した見事なまつりです。 シンボル |
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小土呂(おどろ) 面白(おもじろ) 会所(かいしょ) 紙敷(かみしき) 葛藤(くずふじ) 猿稲(さるいね) 田丁(たまち) 総元(ふさもと) 部田(へた) 百鉾(もふく) 弥喜用(やきよ) 八声(やこえ) |
| 国指定 重要文化財 | 所有者(所在地) | |
| 渡辺家住宅 桁行11.7m、梁間9.3m、2階建、東南土庇付、 西面突出部 桁行6.5m、梁間6.5m、西面及び南面庇付、 寄棟造、桟瓦葺、北面便所附属 附 絵図面 文久二星次壬戌太歳九月穀旦の記があるもの |
建造物 | 渡辺氏(久保) |
昭和29年10月5日 夷隅郡大多喜町,上漠(かみたき)村,総元村,西畑村,老川村が合併、大多喜町に 明治22年4月1日 町政施行し大多喜町に |