市町村紹介
野田市の
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野田市
Noda

市役所
野田市鶴拳7-1
Tel.04-7125-1111

面積 約104平方キロ


県の北西部に位置し、利根川から江戸川が分流する県の北西端に位置する細長い市域です。東を利根川、西を江戸川、南を利根運河によって、三方を河川に囲まれる市となります。この堤防上を一周すると約60キロあり、サイクリングコースとして、散歩やジョギングなどにも最適の自然環境です。
野田は醤油の香りに包まれた歴史の町で、古くから川の河港として発達しました。市の中央部を国道16号線が南北に貫通し、平行して市民の足を支える東武野田線が走っています。市街地はこの路線沿いに広がっています。
市街地から離れた東部利根川方面には農村地帯が広がり、米をはじめ、各種の野菜などが栽培されています。しかし、野田市の中心産業といえばやはり醤油造り。その歴史は古く、室町時代に始まり、江戸時代に本格化されました。以後醤油の産地として発達し、今では、日本一の生産量を誇っています。野田市駅の周りにはキッコーマンの工場があり、香りとともに醤油の町を印象づけています。
生活圏としては千葉より埼玉や茨城に近いと言えます。


シンボル
花=ツツジ 木=ケヤキ 鳥=ヒバリ

名産品
野田まんじゅう、樽丸最中、鉄砲漬、味噌、醤油、野田せんべい

見どころ
もの知りしょうゆ館、野田市郷土博物館、上花輪歴史館、御用蔵、もりのゆうえんち、清水公園、旧花野井家住宅、野田の醤油発祥の地、鈴木貫太郎記念館、関宿城址、県立関宿城博物館、関宿関所跡

イベント・行事
うめまつり
さくらまつり
つつじまつり
七夕まつり
関宿まつり
須賀神社の津久舞
清水八幡神社のバッパカ獅子舞
関宿城フェスティバル
大杉神社武者土囃子
下根獅子舞棒剣術

難読地名


大殿井(おおどのい)
親野井(おやのい)
梅郷(うめさと)
木間ヶ瀬(きまがせ)
五木(ごき)
古布内(こぶうち)
座生(ざおう)
三ヶ尾(さんがお)
三軒家(さんげんや)
堤根(つつみね)
鶴奉(つるほう)
七光台(ななこうだい)
次木(なみき)
新田戸(にったど)
蕃昌(ばんしょう)
東宝珠花(ひがしほうしゅばな)
莚打(むしろうち)
目吹(めぶき)
国指定 重要文化財 所有者(所在地)
旧花野井家住宅(旧所在 流山市前ヶ崎)
  桁行15.3m、梁間8.2m、寄棟造、茅葺
建造物 野田市(清水馬作)
野田市沿革
平成15年6月6日 野田市と東葛飾郡関宿町が合併(名称は野田市)
昭和32年4月1日 東葛飾郡川間村、福田村を編入
昭和30年7月20日 東葛飾郡関宿町、木間ヶ瀬村、二川村が合併、関宿町に
昭和26年1月1日 東葛飾郡川間村の一部を編入
昭和25年5月3日 東葛飾郡野田町、旭村、七福村、梅郷村が合併、野田市に
明治22年4月1日 町政施行し野田町、関宿町に

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