市町村紹介
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本埜村
Motono

村役場
印旛郡本埜村笠神2587
Tel.0476-97-1111

面積 約24平方キロ


印旛村の北に隣り合う農村地区で、西は印西市と接しており、県内でも比較的人口の少ない村です。
本埜村は稲作主体の農業が中心の村で、広々とした田園風景が多く見られます。米はコシヒカリ、畑では大豆や落花生、さつまいもやプチトマトなどが収穫され、イチゴや花卉はビニールハウスで栽培されています。また本埜村には水塚と呼ばれる江戸中期の建築方法を用いた蔵や民家が残っています。平地よりも高く土盛りしたところに建造物を置き、洪水から生活用品を守るために工夫されたものです。
北総開発鉄道が延長されたことで今後の発展が予想されます。


シンボル
花=スイセン 木=ギンモクセイ 鳥=メジロ

名産品
イチゴ

姉妹都市
北竜町(北海道)

イベント・行事
鳥見神社の大和神楽
産業文化祭
中根三頭獅子舞

難読地名


安食卜杭(あじきぼっくい)

押付(おしつけ)

川向(かわむかえ)

将監(しょうげん)

甚兵衛(じんべえ)

中田切(なかたきる)
国指定 重要文化財 所有者(所在地)
栄福寺薬師堂
 桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、向拝一間、茅葺
 附 厨子 一間厨子、入母屋造、本瓦形板葺
   棟札 文明二十二年壬辰二月廿三日の記
建造物 栄福寺(角田)
本埜村沿革
大正2年4月1日 印旛郡本郷村と埜原(やわら)村が合併、本埜村に

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