市町村紹介
茂原市の
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茂原市
Mobara

市役所
茂原市道表1
Tel.0475-23-2111

面積 約100平方キロ


県のほぼ中央部に位置する九十九里地区の中核都市で、多くの市町村に囲まれた内陸の町です。この町は天然ガスによって近代産業が発展してきた町で、明治中期の発見以降、数々の企業が工場を設立し、商工業都市として大きく飛躍してきました。上総木綿の生産や農業も盛んです。
市の中心はJR茂原駅周辺で住宅地が広がる九十九里地区最大の市街地です。しかしそれ以外の市域ではのどかな風景が広がっており自然も多く残っています。
7月に開催される七夕まつりではミス七夕パレードも行われ、近郊から多くの見物客を集めます。


シンボル
花=コスモス 木=ツツジ 鳥=なし

名産品
本納絵馬、タイちょうちん、かやかやうまっこ、上総袖凧

見どころ
藻原寺、茂原公園、茂原市立美術館、郷土資料館、ひめはるの里、服部農園あじさい屋敷、萩生徂徠勉学地

イベント・行事
茂原七夕まつり
橘神社祭礼

難読地名


粟生野(あおの)

榎神房(えのきかんぼう)

押日(おしび)

腰当(こしあて)

新小轡(しんこぐつわ)
茂原市沿革
昭和47年5月1日 長生郡本納町を編入
昭和31年9月30日 長生郡本納町、豊岡村が合併
昭和30年4月1日 長生郡長南町の一部を編入
昭和28年4月1日 長生郡本納町、新治村が合併
昭和27年4月1日 長生郡茂原町、東郷村、豊田村、二宮本郷村、鶴枝村、五郷村が合併、茂原市に
明治39年9月10日 長生郡帆丘町、本納町に改称
明治22年4月1日 町政施行し茂原町に

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