市町村紹介
勝浦市の
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勝浦市
Katsuura

市役所
勝浦市新官1343-1
Tel.04-7073-1211

面積 約95平方キロ


県南東部に位置する外房屈指の漁業の街で、市域の北側は山地が広がり、市原市から国道297号線が南下しています。太平洋側には国道128号線が通り、この周辺に市街地が広がっています。
中心街はJR勝浦駅から南の半島周辺で、その西側に天然の良港として知られ、多くの海の幸を水揚げする漁港があります。朝早くから市が立ち、たくさんの観光客でにぎわいます。また漁業の町を意識して、新鮮で旨い料理を食べさせる店も、漁港近くの朝市通りに並びます。
JRの駅もある興津周辺も街が開けていますが、外房地区は海岸線ギリギリまで山が迫っているために大きな街は出来にくくなっています。


シンボル
花=なし 木=アジサイ 鳥=なし

名産品
ウニの塩辛、イカの一夜干し、鍋味噌、鍋せんべい、鍋羊かん、貝細工

郷土料理
アジのさんが焼き、ムツのなめろ、アワビのつつき貝、イソッピの味噌汁、サザエのつぼ焼き

イベント・行事
勝浦春祭り
鵜原天王祭大名行列
若潮まつり
興津秋祭り
勝浦市磯釣り大会

難読地名


出水(いでみず)
興津(おきつ)
貝掛(かいがけ)
小羽戸(こばど)
古新田(こんた)
関谷(せきやつ)
台宿(だいじゅく)
墨名(とな)
行川(なめがわ)
部原(へばら)
法花(ほうげ)
勝浦市沿革
昭和33年10月1日 市制施行
昭和30年2月11日 夷隅郡勝浦町、興津町、上野村、総野(ふさの)村が合併、勝浦町に
昭和12年4月1日 夷隅郡勝浦町と豊浜村が合併
大正10年1月1日 夷隅郡清川村を改称、町政施行し興津町に
明治23年3月12日 町政施行し勝浦町に

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