市町村紹介

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印西市
Inzai

市役所
印西市大森2364-2
Tel.0476-42-5111

面積 約124平方キロ


ゆるやかな起伏が続く北総台地の上に広がっており、北は利根川を挟んで茨城県と対峙しており、南は2つの印旛沼に接しています。昭和41年にナウマン象の化石が発見されており、この化石は日本最初の個体発掘として当時大変な話題を集めました。市政施行直前には全国で最も人口の多い町となり、印西市文化ホール前には『全国町村人口日本一』の記念碑が建てられています。
中心はJR成田線の木下駅周辺でしたが、最近では千葉ニュータウンに人気が集まっています。北総開発鉄道により都心への通勤にも便利で、千葉ニュータウン中央駅の周りには、続々と住宅が建ち並び、印西市の新しい街並みが形成されつつあります。
周辺の豊かな自然は少しも損なわれてなく、水と緑あふれる心なごむ市の雰囲気は、まだまだ十分に保たれています。市内には、市の歴史を今に伝える神社仏閣や遺跡が数多く残っています。


シンボル
花=コスモス 木=クロマツ 鳥=なし

名産品
梨、スイカ、メロン、ミツバ、落花生、手焼きせんべい、鮒の甘露煮、雑魚煮

郷土料理
鮒のたたき汁、川魚料理、かもちんのアライ

イベント・行事
平岡鳥海神社の獅子舞
厳島神社例祭
宝泉院別所の獅子舞
いなざき獅子舞
小林鳥見神社祭礼
稲荷神社祭礼
浦部の神楽
吉田の秋祭り
鳥見神社の大和神楽
中根三頭獅子舞

難読地名


安食卜杭(あじきぼっくい)
大廻(おおば)
押付(おしつけ)
鹿黒(かぐろ)
鎌苅(かまがり)
川向(かわむかえ)
木下(きおろし)
結縁寺(けつえんじ/けちえんじ)
将監(しょうげん)
甚兵衛(じんべえ)
浅間前(せんげんまえ)
草深(そうふけ)
宗甫(そうほ)
多々羅田(たたらだ)
造谷(つくりや)
中田切(なかたきる)
発作(ほっさく)
松崎(まんざき)
武西(むざい)
宗像(むなかた)
師戸(もろど)

国指定 重要文化財 所有者(所在地)
宝珠院観音堂
 桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、茅葺
 附 厨子 一間厨子、入母屋造、本瓦形板葺
   棟札 外廻再建文政十一子年壬辰二月八日の記
      修覆天保十一庚子二月の記
建造物 宝珠院(小倉三門口)
泉福寺薬師堂
 桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、茅葺
建造物 泉福寺(岩戸)
栄福寺薬師堂
 桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、向拝一間、茅葺
 附 厨子 一間厨子、入母屋造、本瓦形板葺
   棟札 文明二十二年壬辰二月廿三日の記
建造物 栄福寺(角田)
銅造不動明王立像 嘉元元年九月の銘 彫刻 結縁寺(大字結縁寺)
木造薬師如来坐像 彫刻 松虫寺(松虫)

印西市沿革
平成22年3月23日 印旛郡印旛村と本埜村を編入し、印西市に
平成8年4月1日 市制施行し印西市に
昭和30年3月10日 印旛郡宗像村と六合村が合併、印旛村に
昭和29年12月1日 印旛郡木下町、大森町、船穂村、永治村の一部が合併、印西町に
大正2年4月1日 印旛郡本郷村と埜原(やわら)村が合併、本埜村に
大正2年     町政施行し大森町に
明治22年4月1日 町政施行し木下町に

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