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印旛村
Inba

村役場
印旛郡印旛村瀬戸554-1
Tel.0476-98-1111

面積 約47平方キロ


千葉県の北部にあり、村の南と北東にそれぞれ印旛沼があり、市街地はこの2つの沼の周辺に広がっています。昭和41年にナウマン象の化石が発見されており、この化石は日本最初の個体発掘として当時大変な話題を集めました。
村の中心街は北総開発鉄道の印旛日医大前駅周辺です。
昭和63年、順天堂大学体育学部が印旛村の平賀地区に開校され、これをきっかけに印旛村は現在、日本医科大学による印旛医療学園都市建設計画、千葉ニュータウン構想、そして北総開発鉄道の乗り入れなど、住宅及び文教都市として大きな変化の時期を迎えようとしています。


シンボル
花=ヤマユリ 木=大王松 鳥=カイツブリ

名産品
鮒の甘露煮、雑魚煮

郷土料理
鮒のたたき汁、川魚料理、かもちんのアライ

イベント・行事
村民憩いの集い
吉田の秋祭り

難読地名


大廻(おおば)

鎌苅(かまがり)

造谷(つくりや)

宗像(むなかた)

師戸(もろど)
国指定 重要文化財 所有者(所在地)
泉福寺薬師堂
 桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、茅葺
建造物 泉福寺(岩戸)
木造薬師如来坐像 彫刻 松虫寺(松虫)
印旛村沿革
昭和30年3月10日 印旛郡宗像村と六合村が合併、印旛村に

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