市町村紹介
一宮町の
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一宮町
Ichinomiya

町役場
長生郡一宮町一宮2457
Tel.0475-42-2111

面積 約23平方キロ


九十九里浜の南端に位置し、古くは玉前神社の門前町として発達し、その後徳川時代中期に入ると加納氏の城下町として幕末まで賑わい、維新後も地域の物流の中心として繁栄し、芥川龍之介も数日間滞在しました。1200年以上の歴史と伝統を受け継ぐ9月13日に行われる玉前神社のはだか祭りでは、ふだん静かな町中が前日の上総の国一宮祭りとともに熱気と歓声に包まれ、この両日、町は祭り一色に染まります。
町の玄関口はJR外房線の上総一宮駅です。駅周辺から海岸方面にかけては住宅地が広がっています。この地域は国道128号線と九十九里ビーチラインに挟まれており、海岸沿いを北行するにも、茂原、千葉方面に出るにも便利な地域です。
町の南西部は丘陵地になっています。


シンボル
花=ヤマユリ 木=黒松 鳥=なし

名産品
マスクメロン、トマト、梨、なぎさサブレ、九十九里最中、摘果メロンの漬物

姉妹都市
一宮町(山梨県)

イベント・行事
上総の火祭り
玉前神社春期大祭
上総神楽
九十九里はだしで歩こう大会
納涼花火大会
上総国一宮まつり
玉前神社秋期例大祭

難読地名


新地(あらち)

船頭給(せんどうきゅう)

東浪見(とらみ)

本給(ほんきゅう)
国指定 重要文化財 所有者(所在地)
梅樹双雀鏡 工芸品 玉前神社(一宮)
一宮町沿革
昭和30年9月30日 長生郡長生村の一部を編入
昭和30年4月1日 長生郡長生村の一部を編入
昭和29年4月1日 長生郡長生村の一部を編入
昭和28年11月3日 長生郡一宮町と東浪見村が合併、一宮町に
明治23年10月27日 長生郡一宮本郷村を改称、町政施行、一宮町に

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