2003年版投票結果
決戦投票数3904 |
決戦投票数3910 |
投票数12964 |
投票数3102 |
投票数2143 |
投票数2409 |
投票数2455 |
投票数1197 |
投票数937 |
| 順位 |
通算 |
名前 | 学校名 | 票数 |
|
1 |
野23 |
日野 茂 |
県船橋 |
83 |
| 2 |
投37 |
田中幸雄 | 流 山 | 80 |
| 3 |
野26 |
高浦己佐緒 | 千葉商 | 76 |
| 4 |
投46 |
石岡康三 | 一宮商 | 73 |
| 5 |
野33 |
橋上秀樹 | 安田学 | 70 |
| 6 |
野39 |
筒井 孝 | 松馬橋 | 67 |
| 7 |
野41 |
名洗将之 | 印 旛 | 65 |
| 8 |
野44 |
相川亮二 | 東京学 | 63 |
| 9 |
投62 |
小川祥志 | 印 旛 | 61 |
| 10 |
野47 |
小川 史 | 浦 安 | 60 |
| 11 |
投64 |
大塚賢一 | 習志野 | 58 |
| 12 |
投68 |
和田孝志 | 拓紅陵 | 56 |
| 13 |
野56 |
島田一輝 | 柏 井 | 54 |
| 14 |
投74 |
工藤友也 | 湖 北 | 53 |
| 15 |
野62 |
斉藤 喜 | 習志野 | 52 |
| 16 |
投78 |
山岡 勝 | 佐 倉 | 51 |
| 17 |
投80 |
小林茂生 | 横敬愛 | 50 |
| 18 |
投83 |
長南恒夫 | 安房水 | 48 |
| 19 |
投85 |
伊藤 浩 | 東金商 | 47 |
| 20 |
投87 |
丸田 卓 | 長 生 | 46 |
| 21 |
野70 |
在原兵次 | 千関東 | 45 |
| 22 |
野73 |
伊与田一範 | 千経大 | 44 |
|
23 |
投94 |
窪田 淳 |
市銚子 |
43 |
| 24 |
野78 |
式田信一 | 県船橋 | 42 |
| 25 |
投100 |
伊藤 真 | 秀明八 | 41 |
| 26 |
投102 |
小林敦司 | 拓紅陵 | 40 |
| 27 |
投105 |
安原政俊 | 中央学 | 38 |
| 28 |
投106 |
吉野晃司 | 市銚子 | 35 |
| 29 |
野94 |
市原 稔 | 千葉東 | 33 |
| 30 |
野95 |
高橋正雄 | 成 田 | 31 |
| 31 |
野96 |
市原 明 | 銚子商 | 29 |
| 32 |
野97 |
山本達男 | 関東中 | 28 |
| 33 |
野99 |
上妻恒幸 | 千敬愛 | 27 |
| 34 |
投111 |
田中 章 | 千経済 | 26 |
| 35 |
投112 |
板倉正男 | 千葉商 | 25 |
| 36 |
投114 |
荻原 修 | 京葉工 | 24 |
| 36 |
投114 |
関根裕之 | 岩 倉 | 24 |
| 38 |
投117 |
三平孝広 | 木中央 | 23 |
| 39 |
投118 |
木村 茂 | 千商大 | 21 |
| 40 |
投119 |
増田政行 | 印 旛 | 19 |
| 41 |
投120 |
高田博久 | 千葉商 | 18 |
| 41 |
野101 |
山田利昭 | 市川工 | 18 |
| 43 | 投121 | 遠藤伸久 | 市銚子 | 17 |
| 43 |
野102 |
青柳 和 | 千葉商 | 17 |
| 45 | 投122 | 鏑木悦純 | 千工商 | 16 |
| 46 |
投123 |
森 忠仁 | 千葉商 | 15 |
| 47 |
野103 |
大熊義浩 | 印 旛 | 14 |
| 48 |
投124 |
高橋重行 | 千葉商 | 13 |
| 本投票開始前に『これまでにエントリーされたことのない房総出身のプロ選手特集』を行った。プロに入る実力を持っているほどの優れた選手なのだから、それなりの評価をされても良いはずだし、ここに名前が載ることで認知度が上がるのではないかという、前年に何人かの方からあったリクエストに応えたものだった。短い期間だった割に多くの票が入って驚いたと同時にコアなファンの記憶力にも驚かされた。 本投票は前年同様、予選と決戦投票に分けた。特に昔の分は前年と同じ顔ばかり揃うのを避ける意味も込めて時代割りを変更した。多少の変化はあったものの、常連は相変わらずの人気ぶりを示す結果となった。 最終投票を見ると、投手部門は鈴木が首位に返り咲き、激戦の投手部門で初の複数の首位獲得者となった。全国制覇投手・土屋はまたしても2位だった。ドジャースで活躍したことで石井が3位に入っている。その他、巨人で1軍デビューを果たし活躍した林、ドラフト候補の手嶌、大学野球で活躍した清水といった旬の選手も顔を見せている。現役組は高田一人のみと苦戦した。 野手部門は五輪予選で日本代表監督として目立った長嶋が例年以上の強さで4年連続1位に。パ・リーグで連続首位打者の小笠原が過去最高の2位に、甲子園出場の小泉、大学野球で活躍した杉岡と続き、常連の谷沢、篠塚、高橋といった顔が苦戦した。キーナンが初登場したが、これまで一度もエントリーされなかったのが不思議なくらいだったが、春先にエントリー希望のメールが大量に届いた。 監督部門は昨年に続き往年のライバル斎藤と松戸が1位、2位に入った。斎藤は3年連続の首位。甲子園出場の五島と、そして木更津総合人気で票が集まったのか、昔センバツで活躍した際の監督の中村が上位に入った。この他、田口、村山、永田といった往年の名監督が次々に初登場を飾ったのも特徴。佐倉一の加藤などは、恐らく現役時代を知っている人は少数だろうと想像できるので、長嶋人気から来ているのかもしれない。 |
(敬称略)