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千葉大会 勝星データランキング

通算ランキング(2007年現在)
順位 学校名
1位 銚子商
2位 成 田
3位 千葉商
4位 習志野
5位 成 東
6位 市立船橋
7位 千葉敬愛
8位 木更津総合
9位 県立千葉
10位 安 房
時代別ランキング
時代区分 最多勝星校
2000年代 木更津総合
1990年代 市立船橋
昭和60年代 拓大紅陵
昭和50年代 銚子商
昭和40年代 銚子商
昭和30年代 成 田
昭和20年代 成 田
戦 前 関東中
千葉大会以前 千葉中

過去の全千葉大会の成績から勝利数のランキングを出してみました。数が多い場合は上位20位までになっています。勝数が同じ場合は、勝率ではなく、試合数の多い方を上位にしました。これは高校野球は勝率を競うものではありません。また、部員が足りず出場出来なかったり、不祥事が起こったりということもあり、まず第一に出場することに意義があるのではないかと思うからです。勝数、試合数とも同じ場合は勝率の良い方を上位としました。(この方式での優先順は、勝数→引分数→敗数となります)
通算ランキングの場合、当然ながら歴史のある学校が上位にランクされます。新しい学校には不利となりますが、逆にその状況を覆し上位にランクされている学校もあり、興味深いところです。
甲子園での勝敗数はランキングには含まれておりません。
二次予選の扱いについて
二次予選は現在廃止されているので、ランキングには考慮していません。千葉大会開催以前の関東大会、南関東大会は二次予選の数字に含まれていません。
学校名の表記について
通算ランキングには現在ない学校も含まれています。また学校名が変わった場合でも、変更前の数字から累積しています。学校名は当時のもの、通算ランキングは現在の名前になっています。
また統合された学校は統合前の複数校の合算になっています。(例:10年間参加のA校、20年間参加のB校が統合されてC校になった場合、勝利数や試合数、甲子園出場数等、すべてA校+B校になります。30年前はどちらもなかったのに参加年30年になってしまったり、年間勝数が優勝校より多くなってしまう場合もありますが、C校を新設校扱いにし、すべての歴史を途切れさせてしまうよりは良いかと考えました)
時代別ランキングの時代区分について
基本的に10年単位となっています。戦前で一時代、また昭和60年代は4年間しかないので、平成元年を含めて5年とし、翌年の平成2年は1990年で90年代とし、西暦で時代を区切っています。少しわかりにくいですが、ご了承下さい。
優勝、準優勝について
千葉大会において決勝を行わなかった時期があります。(二次予選への千葉代表が2校のため)
この場合は両校優勝にカウントしており、この年の準優勝はナシになっています。
敗数について
一度負けたら終わりのトーナメントの場合、1大会での負数は優勝校以外は1です。従って、優勝経験のないチームの参加年と負数は一致します。例外的にこれが一致しないものがあるのは、リーグ戦による地区予選を開催した年があるため、または学校の統合等で複数校の合算になっているためです。
また、試合が不戦敗の場合も敗数に含まれています。

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