先発メンバー
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成 田
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函館西
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中
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牧 野
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1
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遊
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沼 沢
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二
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庄司見
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2
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二
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立 川
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一
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広 瀬
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3
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中
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橋 本
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捕
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勝 田
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4
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捕
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町 田
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投
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穴 沢
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5
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一
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渡 部
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遊
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高 橋
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6
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三
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榊
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|
三
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内 藤
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7
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左
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秋 山
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左
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麻 生
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8
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投
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太 田
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右
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大 竹
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9
|
右
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竹 内
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三塁打 渡部、上野
二塁打 内藤
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回 |
安 |
振 |
球 |
責 |
| 穴 沢(成) |
15 |
4 |
21 |
5 |
0 |
| 太 田(函) |
15 |
10 |
13 |
10 |
1 |
併殺 函館西1
犠打 成田2 函館西2
失策 成田1 函館西6
残塁 成田19 函館西8
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好投手・穴沢を中心に安定した守備の成田と、快進撃を続ける函館西の対戦。成田が優位と見られるが、函館西の太田も好投手。
立ち上がりに難のある太田投手がこの日も初回から四球を連発し、失策と2四球で2死満塁とし、高橋が押し出しを選び成田が先制。
函館西も2回に死球の渡部を送り、盗塁と捕手の暴投で1点を挙げ、同点。波乱含みのスタートとなったが、試合はその後、穴沢・太田の投手戦で落ち着きを取り戻し、緊迫した展開に。 函館西は4回、先頭の渡部が三塁打。続く榊が四球と盗塁で無死二三塁と、絶好のチャンスを作る。しかし、穴沢投手が大きなドロップを連投し、この大ピンチを3者三振でしのいだ。
押され気味の成田は無安打に抑えられていたが、8回にようやく高橋が中前に初安打を放つと、次第に成田ペースに。 10回、函館西は先頭の上野が三塁打で絶好のサヨナラのチャンス。1死後、竹内が死球と盗塁で二三塁。しかしスクイズ警戒の中、結局沼沢は三振。立川も三振で無得点。 11回、成田は先頭の内藤が左翼線二塁打でチャンスを得るが、麻生のバントで三封され、無得点。13回も2死から内藤、麻生の連打で一三塁とするが好機を逃した。 押し気味に試合を進める成田は14回、先頭の牧野が三ゴロ失で出塁。庄司見のバントは投手の逆を突く内野安打となり、勝田の四球で1死満塁。しかし穴沢のスクイズは投手正面を突き本塁アウト、高橋も倒れ、またも無得点。 夕闇迫る続く15回、成田は先頭の内藤が遊内野安打で出塁。犠打と三振で2死二塁となり、牧野の左前タイムリーでついに均衡を破る待望の1点を挙げる。尚も敵失と広瀬の中前へ2点タイムリーを放ち、この回3点を入れ、函館西を振り切った。
この試合で穴沢投手は21奪三振の大会タイ記録を樹立している。 |