先発メンバー
| 関東中 |
|
高松中 |
| 遊 |
川 井 |
1 |
二 |
脇 |
| 右 |
長戸路 |
2 |
捕 |
大 山 |
| 三 |
大塚善 |
3 |
遊 |
丸 吉 |
| 投 |
日下部 |
4 |
投 |
三 好 |
| 一 |
鈴 木 |
5 |
一 |
増 田 |
| 二 |
松 木 |
6 |
右 |
川 口 |
| 左 |
日 暮 |
7 |
三 |
樋 笠 |
| 捕 |
八木下 |
8 |
左 |
林 |
| 中 |
山 本 |
9 |
中 |
中 村 |
本塁打 大塚善(関)
二塁打 丸吉,増田(高)
| |
回 |
安 |
振 |
球 |
責 |
| 日下部(関) |
10 |
10 |
2 |
11 |
6 |
| 三 好(高) |
10 |
8 |
5 |
1 |
1 |
併殺 関東中1
犠打 関東中1 高松中3
失策 関東中4 高松中10
残塁 関東中9 高松中13
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6年ぶり2回目の甲子園出場の関東中は四国の強豪・高松中と対戦。関東中の日下部投手が高松中打線を抑えられるかがカギ。
10万人の観衆が集まり異様な熱気の中の試合。 1回表にチャンスを潰した関東中に対し、高松中はその裏、脇が四球と盗塁、大山が死球、丸吉が二ゴロ失と無安打で無死満塁。三好の二ゴロの間に1点を入れるが、一気にホームを狙った二塁走者が刺され、続く増田も凡退し、関東中は最少失点で切り抜けた。
序盤は両チームの守備が乱れが目立ったが、関東中・日下部と高松中・三好の好投で投手戦の展開。
1-0で迎えた6回、関東中は敵失と犠打でチャンスを掴み、松木のタイムリーで同点。更に日暮も安打を放つが代打・若林が三振に倒れ、同点止まり。 しかし続く7回、川井、長戸路の連打で1死一二塁。大塚善が右中間に大飛球を放つが好捕され2死。日下部は遊ゴロだが、封殺を狙ったセカンドが落球する間に1者生還で関東中が逆転。 しかしその裏、高松中は連打とバントの野選で無死満塁とし、丸吉が走者一掃の右中間二塁打を放ち再逆転。更に三好にもタイムリーが出て5-2とした。 8回、関東中は代打・大塚陽のタイムリーで1点を返し、なおも1死一二塁。2死後、長戸路は三振するが、振り逃げで生き2死満塁。続く大塚善が左翼席へ満塁本塁打を放ち一気に逆転。
高松中もその裏、2つの内野安打と2四球、敵失で2点を入れ、同点。試合は延長に突入。 10回裏、高松中は1死から丸吉の右前打と四球で一二塁。増田が左越二塁打を放ち、劇的なサヨナラ勝ちとなり熱戦に終止符を打った。 |