先発メンバー
| 千葉中 |
|
長野商 |
| 二 |
山 越 |
1 |
遊 |
柄 沢 |
| 中 |
小 西 |
2 |
中 |
白 鳥 |
| 一 |
北 川 |
3 |
二 |
北 沢 |
| 投 |
石 井 |
4 |
捕 |
小 林 |
| 左 |
伊 藤 |
5 |
投 |
水 沢 |
| 右 |
大 熊 |
6 |
右 |
富 永 |
| 捕 |
内 山 |
7 |
三 |
土 肥 |
| 遊 |
坪 井 |
8 |
一 |
安 川 |
| 三 |
高 橋 |
9 |
左 |
木 藤 |
三塁打 小林2(長),高橋(千)
二塁打 北川(千),北沢(長)
| |
回 |
安 |
振 |
球 |
責 |
水 沢(長)
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9 |
3 |
11 |
3 |
1 |
| 石 井(千) |
9 |
4 |
2 |
2 |
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| 中 村(千) |
8 |
12 |
|
| 石 井(千) |
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併殺 千葉中1
犠打 長野商2
失策 長野商2 千葉中8
残塁 長野商12 千葉中6
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千葉県勢初の2年連続出場で、しかも前年からのメンバーがほとんど残っており、千葉県勢初勝利が期待される。長野商は投攻守ともよくまとまった好チーム。千葉中は前年に打てなかった自慢の打線がカギを握る。
台風の接近で、グラウンドコンディションの悪い雨中の決戦となった。
初回、千葉中・石井はカーブが決まらず、ストライクを取りに行った直球を狙われ、4安打2四球にショートの失策もあり3点を先行された。この回、早くも先発・石井はKOで救援の中村に交代、何とか後続を抑えた。
しかし2回、長野商はサードの失策から更に2点を追加し、序盤で5-0と長野商が大きくリードした。
その裏、千葉中は反撃に出るも、伊藤の二盗失敗でチャンスを潰し無得点。
長野商はその後も攻撃のリズムを緩めず、中村、再び登板した石井両投手に猛打を浴びせ大量得点で一方的な展開。 12-0で迎えた6回、千葉中は高橋が三塁打、小西の二ゴロの間にようやく1点を返すが焼け石に水。7、8回には更に失点を重ね、とうとう16-1に。 千葉中は8回、連打と重盗などで1死満塁のチャンスをつかみ主軸に回ったが、北川、石井が凡退し無得点。
結局、長野商に13安打を浴び16失点、千葉中打線は長身の水沢投手の前にわずか3安打のみ、11三振を奪われ無念の大敗を喫し、千葉勢の甲子園初勝利の夢は消し飛んだ。2時間15分の試合であった。 |