先発メンバー
| 千経大附 |
|
八商工 |
| 遊 |
松 本 |
1 |
捕 |
友 利 |
| 三 |
大 塚 |
2 |
遊 |
東舟道 |
| 右 |
丸 |
3 |
一 |
金城長 |
| 一 |
渡 辺 |
4 |
三 |
羽 地 |
| 中 |
滝 原 |
5 |
投 |
大 嶺 |
| 左 |
内 藤 |
6 |
右 |
金城賢 |
| 捕 |
川 島 |
7 |
左 |
新 城 |
| 二 |
宮 川 |
8 |
二 |
嘉 数 |
| 投 |
竹 島 |
9 |
中 |
仲 里 |
3塁打 渡辺、奥平
2塁打 仲里、友利
併殺 千経大附1
| |
回 |
安 |
振 |
球 |
責 |
| 大 嶺(八) |
70/3 |
10 |
10 |
3 |
4 |
| 金城長(八) |
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
| 大 嶺(八) |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
| 竹 島(千) |
60/3 |
7 |
7 |
3 |
3 |
| 内 藤(千) |
31/3 |
9 |
1 |
0 |
6 |
| 江 澤(千) |
2/3 |
1 |
0 |
0 |
0 |
|
春夏連続の八重山商工は150キロ右腕・大嶺を軸に投打ともパワフル。地方予選で活発だった千葉経大附の中軸打者が攻略出来るか。千葉経大附は少ない点の接戦に持ち込みたい。
八重山商工は初回、二死満塁の好機を掴むが無得点。
千葉経大附は3回、内野安打と暴投、犠打で一死3塁。ここで松本が中前打を放ち先制。続く大塚のバントを投手が2塁へ悪投し1,2塁。更に丸の大きな飛球をライトが目測を誤り逸らし一死満塁。しかし渡辺が二飛、滝原三振で追加点はならず。
千葉経大附は5回、先頭の竹島が左前打を放ち、松本のバントは1塁セーフとなり1,2塁。犠打と三振で二死2,3塁となった後、渡辺が右フェンス直撃の3塁打を放ち2者生還。更に滝原が中前打を放ち追加点で4-0。
八重山商工は6回、一死から内野安打と死球で1,2塁とし、羽地が一二塁間を破り1点を返し尚1,3塁。二死後、金城賢が中前打で2点目、尚1,3塁。新城も右前打で1点差に詰め寄る。
更に7回、八重山商工は先頭の仲里が左中間を破る2塁打を放つと千葉経大附は1年生の内藤がリリーフに。続く友利が右前打を放つが好返球で本塁を狙った2塁走者はタッチアウト。東舟道の二ゴロの間に3塁へ走者を進め、金城長が三遊間を破り同点。
千葉経大附は8回、先頭の滝原が右前打。続く内藤のバントを投手が2塁へ悪送球し、ボールがライト後方を転々とする間に1塁走者が返り、打者走者も3塁へ。代打・馬場の四球の後、宮川の右前打でもう1点を追加し、尚無死1,2塁。ここで八重山商工は大嶺から金城長へ投手交代、後続を抑える。
八重山商工は9回、代打・奥平が中越3塁打。一死後、友利の中犠飛で1点を返すが二死走者なし。しかし東舟道、金城長の連続左前打で1,3塁。羽地のショートへの強い打球はそのまま左中間へ達し同点、試合は延長へ。
八重山商工は10回、右前打と犠打で一死2塁とし、奥平の中前打で勝ち越し。更に仲里も右打で一死1,3塁とすると千葉経大附は内藤から江澤に交代。盗塁で2,3塁となった後、友利がサード右を破り2者生還で9-6。その裏を再び登板した大嶺が締め、八重山商工が激闘をものにした。
千葉経大附・松本監督の話し「選手はものすごくよくやってくれた。思い切り褒めたい。あと1つが取れないのが甲子園の怖さですね」 |