高校野球表紙甲子園千葉県勢 > 東海大浦安vs育英

8月20日
第2試合
東海大浦安
(千葉)-育 英(兵庫)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
育 英 0 0 0 0 0 0 4 3 0 7
東海浦 3 0 2 1 0 3 0 1 × 10
先発メンバー
東海浦安 育 英
星 野 1 川 原
浜 名 2 藤 村
山 田 3 栗 山
4 片 山
中 村 5 小 林
藤 岡 6 山 下
伊藤 7 上 野
仁 田 8 馬 場
相 沢 9 松 下

本塁打 上野,川原(育)
二塁打 川原(育),浜名,森2(東)

 
浜 名(東) 7 6 5 2 4
井 上(東) 1/3 1 0 2 2
浜 名(東) 12/3 0 2 1 0
馬 場(育) 3 8 0 1 4
大 畑(育) 3 6 0 1 4
橋 本(育) 2 3 2 1 1

併殺 東海浦1
犠打 育英2 東海浦4
失策 育英1 東海浦3
暴投 育英1
捕逸 東海浦1
残塁 育英5 東海浦7

1回,森のタイムリー ここまで大会記録目前の26盗塁を誇る自慢の機動力に加え、打線も好調の育英。浜名のシュートが通じるか。育英は機動力を封じるためにも、東海大浦安は先手を取り、バックが浜名をもり立てないと苦しい。
 育英はエース橋本を温存、馬場が甲子園初先発。東海大浦安は初回、1死一三塁から森が右翼線に先制の2点タイムリー。更に中村の中前への連続タイムリーで3点を先取。
 東海大浦安は3回にもスクイズと伊藤慎の二塁打で2点を追加、更に4回にも1点、6回には4安打に犠打、四球を絡めて3点、9-0と大きくリードした。
試合終了 6回まで2安打に抑えられていた育英は7回、上野、川原がともに2ランを放ち4点を返し反撃開始。8回、東海大浦安はやや疲れの見える浜名に対し、地方大会を通じて初登板となるエース・井上をリリーフに送る。しかし井上は制球が定まらず四球を連発。山下のタイムリーで育英が3点を追加し2点差にまで迫る。ここで再び浜名がマウンドに戻り、ピンチを逃れた。
 東海大浦安はその裏にも森の二塁打で貴重な追加点を奪うなど、育英投手陣に毎回の17安打を浴びせ逃げ切った。浜名はセットポジションでは意識的にボールを長く持ち育英自慢の機動力をゼロに封じ込んだ。
 東海大浦安・森下監督「理想的な攻撃が出来た。追い上げられた8回、山田と森がよく打った。浜名はもう少し早く代えてやれば良かった」
 育英・藤村監督「最初の9点がきつかった。馬場の先発は連戦になればと前から決めていた。こういう所で初先発させた私の責任」
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