高校野球表紙関東大会 > 2010年春

2010年春季関東大会
(平成22年5月15日〜19日/水戸市民球場、ひたちなか市民球場ほか)

<決 勝>
浦和学院(埼) 4-0 習志野(千)

<準決勝>
習志野(千) 5-2 横浜創学館(神)
浦和学院(埼) 7-6 前橋商(群)

<3回戦>
習志野(千) 6(10)5 日大三(東)
横浜創学館(神) 7-0 土浦湖北(茨)
前橋商(群) 6-2 日大鶴ヶ丘(東)
浦和学院(埼) 11-4 日 川(山)

<2回戦>
日大三(東) 11-7 東海大甲府(山)
習志野(千) 9-0 桐生第一(群)
土浦湖北(茨) 1-0 花咲徳栄(埼)
横浜創学館(神) 1(11)0 青藍泰斗(栃)
日大鶴ヶ丘(東) 7-1 下妻二(茨)
前橋商(群) 7-2 作新学院(栃)
日 川(山) 7-6 銚子商(千)
浦和学院(埼) 3-2 桐光学院(神)

<1回戦>
東海大甲府(山) 10-0 取手二(茨)
横浜創学館(神) 6-5 修 徳(東)
浦和学院(埼) 13-4 水戸桜ノ牧(茨)

<メモ>
銚子商は山梨優勝の日川と対戦。3回、銚子商は2死から根本がバント安打で出塁し、有馬が右越本塁打を放ち2点先制。5回には2死二塁から椙山の左前打と篠塚の右翼線二塁打で更に2点。日川は6回、5安打を集中し2点を返すが、銚子商守備陣の挟殺や本塁封殺もあり反撃は2点のみ。7回、銚子商は連打と犠打で1死二三塁とし、椙山の右前打で2者生還。日川は8回、内野安打と敵失で1死一三塁とし、古屋の二塁打で2点。更に安打の後、奥脇も二塁打を放ち同点とし、中継の乱れもあり尚1死三塁。暴投で勝ち越しを許したところで銚子商は投手交代。結局そのまま終了となり、逆転の惜敗。
千葉王者・習志野は群馬2位の桐生第一と対戦。習志野は初回、福田が左越本塁打を放ち先制。6回、3者連続バント(記録は内野安打2、敵失1)で無死満塁とし、山下の右前打と2犠飛で3点追加。続く7回は死球とバント処理の乱れ2つで無死満塁とし、福田の右前打で2点を入れた後、2つの犠飛でこの回4点。その裏を締めコールドにしとめた。

千葉勢の成績

<決 勝>

習志野
浦和学
 (習)高橋 (浦)萩原大,南

<準決勝>

創学館
習志野
 (創)中嶋,住吉,五木田 (習)末松

<3回戦>

(延長10回)
習志野
日大三
 (習)高橋 (日)飯田,吉永,吉澤

<2回戦>

(7回コールド)
習志野    
桐生一    
 (習)泉沢 (桐)前田,阿久澤
銚子商
日 川
 (銚)加瀬,平野 (日)古屋
3回戦、習志野はセンバツ準優勝の日大三と対戦。習志野は初回、2四球や2盗塁等で1死二三塁とし、山下が中越二塁打を放ち2点先制。更に3回、習志野は山下、早野の連続二塁打でもう追加点。その裏、日大三は平岩が本塁打を放ち、7回にも鈴木の本塁打で反撃。9回には代打・佐野の二塁打で1点を返した後、吉澤が2ランを放ち土壇場で同点。習志野は10回、四球、盗塁等で2死三塁とし、藤井の中前打で1点を入れ競り勝った。
準決勝、習志野は神奈川2位の横浜創学館と対戦。2回、横浜創学館は連打で先制すると習志野もその裏、暴投で同点。6回、習志野は3四死球の満塁の好機に本山がタイムリーを放ち2点勝ち越し。7回にも2安打等で満塁の好機を作り、代打・望月がタイムリーを放ち横浜創学館を突き放した。横浜創学館も8回に1死満塁まで攻めるが得点出来ず及ばなかった。
決勝は埼玉2位の浦和学院との対戦。習志野は初回、連打と死球で1死満塁とするが、右邪飛で本塁を突いた三塁走者はタッチアウト。浦和学院は3回、安打、捕逸、一失で先制。5回、習志野は代わった南から連続四球と重盗で好機を作るが3三振で無得点。その裏、浦和学院は2死二三塁から星の二塁打で2点を入れ、6回にも犠飛で得点し効果的に加点。2年連続優勝を飾った。習志野は散発4安打で完敗。

高校野球表紙へ
関東大会表紙へ
前年秋季大会へ
千葉大会へ