<決 勝>
| 木更津総合(千) |
4-0 |
横 浜(神) |
<準決勝>
| 木更津総合(千) |
2-1 |
東海大相模(神) |
| 横 浜(神) |
3(10)2 |
常総学院(茨) |
<3回戦>
| 木更津総合(千) |
6(11)3 |
甲府工(山) |
| 東海大相模(神) |
10-2 |
帝 京(東) |
| 常総学院(茨) |
6-1 |
市立川越(埼) |
| 横 浜(神) |
4-1 |
前橋育英(群) |
<2回戦>
| 甲府工(山) |
7(11)6 |
聖望学園(埼) |
| 木更津総合(千) |
8-3 |
宇都宮工(栃) |
| 東海大相模(神) |
8-5 |
山梨学院大付(山) |
| 帝 京(東) |
4-1 |
霞ヶ浦(茨) |
| 市立川越(埼) |
2-0 |
東海大甲府(山) |
| 常総学院(茨) |
6-4 |
日大三(東) |
| 前橋育英(群) |
5-0 |
栃木工(栃) |
| 横 浜(神) |
5-3 |
千葉経大附(千) |
<1回戦>
| 甲府工(山) |
5-1 |
桐生第一(群) |
| 霞ヶ浦(埼) |
4-3 |
浦和学院(埼) |
| 日大三(東) |
2-1 |
市立柏(千) |
| 横 浜(神) |
3(11)2 |
富士学苑(山) |
<メモ>
センバツで4強以上の聖望学園と千葉経大附が推薦出場し20校で開催された。
千葉3位の市立柏は東京2位の日大三と対戦。ともに走者を出すものの無得点のまま試合は最終回へ。9回表、市立柏は三上、野田、榊原の安打で一死満塁。二死後、岡田が四球を選び押し出しで先制。その裏、日大三は死球とバント安打、犠打で一死2,3塁。代打・田中がスクイズをするが本封で二死1,3塁に。四球で満塁後、田中洋が二遊間を抜き2者生還で劇的な逆転サヨナラ。
2回戦、千葉大会優勝の木更津総合は栃木1位の宇都宮工と対戦。木更津総合は初回、二死3塁から地引の中前打で先制。宇都宮工は2回、中能の本塁打で同点。木更津総合は3回、一死1塁から佐伯の右翼線3塁打で勝ち越し。更に地引、宮田のタイムリーでこの回3点。4回、宇都宮工は一死1,3塁から仲丸の3塁打で2点を返し1点差。その裏、木更津総合は3四球と犠打、2盗塁等で二死満塁とし、佐伯の中前打で2点を加え、更に地引の左越2塁打でもう2点を入れ8-3としそのまま逃げ切った。
推薦出場の千葉経大附は昨秋に続いて横浜と対戦。横浜は初回、筒香の右前打で先制。2回にも小川健の中前打で2点を追加。千葉経大附は2回、一死2塁から内藤が右越2ランを放ち1点差。しかし横浜は5回にはスクイズ、7回にもタイムリーで加点した。千葉経大附も7回途中から登板の吉野が無安打に抑える好投を見せ、8回に1点を返す等、相手を上回る11安打を放ったが、横浜の先発土屋の力投の前に11三振。打線のつながりを欠いた。 |
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千葉勢の成績
<決 勝>
横 浜
木更津総合
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000000000 0
00000112X 4
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(横)田山,近江 (木)田中
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<準決勝>
東海大相模
木更津総合
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000000100 1
010000001 2
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(東)大城 (木)淡路
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<3回戦>
木更津総合
甲府工
|
000020100 03 6
001100100 00 3
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(木)淡路,田中 (甲)二宮,小俣
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<2回戦>
宇都宮工
木更津総合
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010200000 3
10340000X 8
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(柏)大谷,日向野,町田,露久保 (木)田中
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横 浜
千葉経大附
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120010100 5
020000010 3
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(横)土屋 (千)斉藤,吉野
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<1回戦>
市立柏
日大三
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000000001 1
000000002 2
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(柏)松村 (日)関谷
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3回戦、木更津総合は山梨3位の甲府工と対戦。甲府工は3回、2安打と敵失で先制。続く4回には丹沢が左翼席本塁打を放ち追加点。木更津総合は5回、森田の中前打を足がかりに岩崎、佐伯の連続タイムリーで同点。 7回に1点を取り合った後の9回、甲府工は敵失、四球、捕逸で一死2,3塁とするが後続が倒れ無得点、延長戦に。甲府工は10回、一死1,3塁で松山がスクイズを空振り。3塁走者を挟殺するが、交錯した田中投手が右足を負傷。しかし一時中断後、続投。11回、木更津総合は北川の左翼線2塁打と森田のスクイズ等で勝ち越し。一死1塁となった後、斎藤が右中間3塁打を放ち追加点。更にもう1点を加えた。その裏、甲府工も一死満塁まで攻めたが及ばなかった。
準決勝、木更津総合は神奈川1位の東海大相模と対戦。木更津総合は2回、宮田の2塁打で先制。東海大相模は7回に大城のタイムリーで同点。9回、木更津総合は先頭の岩崎が左前打。犠打で送るが地引の三ゴロで挟殺され二死1塁。盗塁で二死2塁としたところで荒川が右前打を放ちサヨナラ勝ち。 木更津総合は先発・淡路が被安打2に抑える好投を見せた。東海大相模・大城は11奪三振。
決勝は横浜との対戦。試合は準決勝に続き投手戦。0-0で迎えた6回、木更津総合は地引が左越本塁打を放ち先制。続く7回には斎藤の2塁打、8回には岩崎・佐伯の連続3塁打や地引のタイムリーで2点を加えた。守っては田中投手は被安打4(うち小川健に3安打)9奪三振の完封で千葉勢2年連続優勝を決めた。 |
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