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2005年春季関東大会
(平成17年5月14日〜18日/大宮公園球場、さいたま市営大宮球場ほか)

<決 勝>
作新学院(栃) 7-6 慶 応(神)

<準決勝>
作新学院(栃) 4-2 甲府工(山)
慶 応(神) 11-4 浦和学院(埼)

<3回戦>
甲府工(山) 8(10)7 春日部共栄(埼)
作新学院(栃) 4-3 桐生第一(群)
浦和学院(埼) 6-5 山梨学院大付(山)
慶 応(神) 9-5 銚子西(千)

<2回戦>
春日部共栄(埼) 8-5 東海大望洋(千)
甲府工(山) 6-0 実践学園(東)
作新学院(栃) 3-1 日 大(神)
桐生第一(群) 6-0 栄 東(埼)
山梨学院大付(山) 1(11)0 日大三(東)
浦和学院(埼) 9-2 桐 生(群)
銚子西(千) 8-7 小 山(栃)
慶 応(神) 9-8 常総学院(茨)

<1回戦>
春日部共栄(埼) 6(11)5 水戸短大付(茨)
慶 応(神) 7-4 鷲 宮(埼)

<メモ>
千葉優勝の東海大望洋は埼玉3位で前日に水戸短大付を延長で下した春日部共栄と対戦。春日部共栄は初回、二死から射手矢の2塁打等、3連打で2点を先取。2回も一死2,3塁とすると東海大望洋は左腕・望月に交代。しかし春日部共栄・井上がサードへ強襲気味の打球を放ち失策を誘い追加点。3回にはスクイズで追加点を挙げる等、着々加点。東海大望洋は4回、野崎の中前打や小川の右中間3塁打等で4点を返すが、その後も春日部共栄が追加点。東海大望洋は3番手・萩原が好投するが序盤の失点が響きそのまま試合終了。

千葉勢の成績

<3回戦>
銚子西
慶 応
010030010 5
31032000X 9
(銚)尾形,吉田 (慶)忠本,水野,中林

<2回戦>
春日部共栄
東海大望洋
211220000 8
001400000 5
(春)岡田,服部,老川,大竹 (東)久保,望月,萩原
銚子西
小 山
310022000 8
601000000 7
(銚)尾形 (小)井上,高木悠

銚子西は栃木1位の小山と対戦。銚子西は初回、安打と2四球の満塁から木内が左前打を放ち、レフトが後逸する2塁打となり3点先行。しかしその裏、小山は一死からの6連打や連続四球、2塁打で一挙6点の猛攻。銚子西は2回、古山が右中間本塁打を放ち反撃開始。5回には尾形の2点タイムリー、6回には3塁打の大場を古山の左前打で返し同点。更に犠打後、佐久間の中前タイムリーで逆転。3回までに10安打を打たれていた尾形投手が立ち直り、4回以降は小山打線に安打を許さず、銚子西が見事な逆転勝ちを収めた。
3回戦、銚子西は神奈川2位でセンバツ出場の慶応と対戦。慶応は初回、二死2塁から遊ゴロ失で先制。続く山口尚が右越2ランで3点を先制。1点ずつを取り合った後の4回、慶応は遊失の走者を置いて、5連続単打で3点を追加し7-1。銚子西は5回、二死満塁から本宮が走者一掃の2塁打で3点を返すが、慶応はその裏、2安打と四球で二死満塁とし、漆畑が投手のグラブをはじく中前打で2点を追加し再び突き放す。銚子西も8回に1点を返し、9回も無死1,3塁と攻めるが後続を中林に抑えられ万事休す。

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