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2004年春季関東大会
(平成16年5月15日〜20日/水戸市民球場、ひたちなか市民球場ほか)

<決 勝>
横 浜(神) 7-5 春日部共栄(埼)

<準決勝>
春日部共栄(埼) 7-2 文星芸大付(栃)
横 浜(神) 7-0 早稲田実(東)

<3回戦>
春日部共栄(埼) 2-1 甲府工(山)
文星芸大付(栃) 2-1 関東一(東)
横 浜(神) 7-2 拓大紅陵(千)
早稲田実(東) 3-0 鷲 宮(埼)

<2回戦>
春日部共栄(埼) 3-1 常総学院(茨)
甲府工(山) 3-1 横浜商(神)
関東一(東) 7-2 水戸葵陵(茨)
文星芸大付(栃) 3-2 太田市商(群)
拓大紅陵(千) 6-4 水 城(茨)
横 浜(神) 7-0 国学院栃木(栃)
早稲田実(東) 9-3 水戸商(茨)
鷲 宮(埼) 7-4 前橋工(群)

<1回戦>
常総学院(茨) 5-3 千葉経大附(千)
水 城(茨) 6-1 日本航空(山)

千葉勢の成績

<3回戦>
横 浜
拓大紅陵
231100000 7
000020000 2
(横)涌井 (拓)石原淳,露崎,平井

<2回戦>
水 城
拓大紅陵
000201010 4
20000310× 6
(水)清水 (拓)伊能

<1回戦>
常総学院
千葉経大附
000112010 5
000000201 3
(常)仁平,島津 (経)松本,井上,松本,井上

<メモ>
千葉2位の千葉経大附は開幕戦で前年全国制覇の常総学院と対戦。常総学院は4回、先頭の勝田が右中間3塁打。ここで千葉経大附は松本から井上へ。二死後、清原が右越3塁打を放ち常総学院が先制。5回にも泉田の3塁打で常総学院が追加点を入れると千葉経大附は再び松本が登板。常総学院は6回、一死1塁から捕手がわずかにボールをこぼす間に二進。清原のショート後方へ落ちる安打で3塁へ進む好走塁、更に3塁がクロスプレーになる間に打者走者も2塁へ進むうまい攻め。この好機に島津が3塁打を放ち2者生還。千葉経大附は7回、死球、盗塁、内野安打で一死1,3塁とし、川上の左犠飛、松本の中前タイムリーで2点を返した。9回にも平野、川上、井原の3連打で1点を返し、尚一死1,3塁。盗塁と敬遠で満塁まで攻めるが後続なくあと一歩及ばなかった。常総学院は5本の3塁打を含む12安打中6本が長打。
センバツに出場した拓大紅陵は茨城4位の水城と対戦。拓大紅陵は初回、先頭の高橋が左越本塁打を放ち先制。その後、中野の右犠飛で2点を先取。中盤に失策やスクイズ、清水の2塁打等で逆転されるが、1点を追う6回、二死2塁から伊能、石原淳、高橋、中沢の4連打で逆転。7回には中野が左越本塁打を放ち、粘る水城を振り切った。
3回戦、拓大紅陵は横浜と対戦。初回、横浜は無死2,3塁から石川が中前打で2点。2回にも一死1,2塁から佐藤、黒葛原の連打で3点を加えるなど大きくリードを奪った。拓大紅陵は5回、四球の走者を置き、佐藤の3塁打と高橋の左前打で2点を返したが、7回、8回は得点圏に走者を送るものの後続なく及ばなかった。拓大紅陵は3番手の平井投手が4回を1安打に抑える好投を見せた。

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