高校野球表紙関東大会 > 2002年春

2002年春季関東大会
(平成14年5月19日〜23日/県営敷島球場、高崎城南球場ほか)

<決 勝>
帝 京(東) 3-0 東海大相模(神)

<準決勝>
東海大相模(神) 8-0 山梨学院大付(山)
帝 京(東) 2-0 埼玉栄(埼)

<3回戦>
山梨学院大付(山) 6-3 鉾田一(茨)
東海大相模(神) 6-0 早稲田実(東)
帝 京(東) 4-2 伊勢崎商(群)
埼玉栄(埼) 7-4 日大藤沢(神)

<2回戦>
山梨学院大付(山) 3(10)2 宇都宮工(栃)
鉾田一(茨) 10-3 所沢商(埼)
早稲田実(東) 3-2 太田市商(群)
東海大相模(神) 10-0 千葉敬愛(千)
帝 京(東) 4-1 帝京三(山)
伊勢崎商(群) 5-0 水戸短大付(茨)
日大藤沢(神) 4-1 作新学院(栃)
埼玉栄(埼) 5-1 拓大紅陵(千)

<1回戦>
宇都宮工(栃) 6-0 伊勢崎東(群)
埼玉栄(埼) 8-2 桐生第一(群)

千葉勢の成績

<2回戦>

(5回コールド)
千敬愛        
東海相 3x         10
 (千)内田,鈴木,内田 (東)小林
拓紅陵
埼玉栄
 (拓)信太 (埼)本田,木村

<メモ>
千葉勢は過去3年間、春季関東大会で6戦全敗。今年こそ連敗ストップをかける。
46年ぶり出場の千葉敬愛は神奈川王者の東海大相模と対戦。千葉敬愛は初回、三須の二塁打による好機を生かせず、逆に東海大相模は千葉敬愛の内田・鈴木両投手に対し序盤から満塁本塁打等の長打攻勢をかけ圧勝。千葉敬愛は屈辱の5回コールドとなった。
拓大紅陵は埼玉2位の埼玉栄と対戦。埼玉栄は制球難の信太から着実に加点。拓大紅陵打線は8回までわずか3安打のみの12三振、9回に片岡の本塁打で1点を返すのが精一杯。
千葉勢はともに完敗で春季関東大会での連敗阻止はならなかった。

高校野球表紙へ
関東大会表紙へ
前年秋季大会へ
千葉大会へ