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2001年春季関東大会
(平成13年5月19日〜23日/小瀬球場、富士北麓球場ほか)

<決 勝>
花咲徳栄(埼) 6-5 東海大甲府(山)

<準決勝>
東海大甲府(山) 8-5 常総学院(茨)
花咲徳栄(埼) 6-1 桐光学園(神)

<3回戦>
常総学院(茨) 9-2 百合丘(神)
東海大甲府(山) 6-4 水戸短大付(茨)
桐光学園(神) 9-8 帝 京(東)
花咲徳栄(埼) 9-2 東農大二(群)

<2回戦>
常総学院(茨) 8-1 東農大三(埼)
百合丘(神) 10-7 日大三(東)
東海大甲府(山) 9-2 八千代松陰(千)
水戸短大付(茨) 7(13)6 葛 生(栃)
桐光学園(神) 4-3 矢板中央(栃)
帝 京(東) 6-3 日本航空(山)
花咲徳栄(埼) 7-0 東金商(千)
東農大二(群) 4-3 水戸商(茨)

<1回戦>
水戸商(茨) 10-0 富士河口湖(山)
東農大三(埼) 2(12)1 帝京三(山)
水戸短大付(茨) 9-1 前 橋(群)

千葉勢の成績

<2回戦>

(7回コールド)
八松陰    
東海相    
 (東)斉藤 (八)若米
(8回コールド)
東金商  
花徳栄 2x  
 (東)小高 (花)宮崎

<メモ>
常総学院がセンバツで優勝し、甲子園で活躍した水戸商、桐光学園、この後の夏の甲子園で全国制覇する日大三も顔を揃えたハイレベルな春季関東大会となった。千葉からは秋に続いての八千代松陰と、古豪ながら初出場の東金商が出場した。
秋春連続で千葉を制した八千代松陰は、山梨2位の東海大甲府と対戦。幸先良く先制するも守備陣の乱れから崩れ、期待の若米投手も打たれ乱戦模様。3回に逆転されて以降は一方的な展開となりまさかのコールド負け。
東金商は不調の小高投手が初回からつかまり大量失点。2回以降は立ち直るも、打線が1安打に抑えられ、千葉勢はともに初戦でコールド負けという屈辱的な結果に終わった。
千葉勢に勝った両校は常総学院、桐光学園のセンバツ組をも下し決勝で対戦、花咲徳栄が優勝している。山梨勢は3年連続準優勝を含む3年間で4校が決勝進出。

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