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1999年春季関東大会
(平成11年5月15日〜18日/清原球場、栃木県営球場ほか)

<決 勝>
花咲徳栄(埼) 2(11)1 市 川(山)

<準決勝>
市 川(山) 3-0 桐生第一(群)
花咲徳栄(埼) 7-1 日大三(東)

<3回戦>
桐生第一(群) 6-0 水戸商(茨)
市 川(山) 7-6 聖望学園(埼)
日大三(東) 1-0 宇都宮工(栃)
花咲徳栄(埼) 6-2 桐蔭学園(神)

<2回戦>
水戸商(茨) 3-2 宇都宮学園(栃)
桐生第一(群) 4-2 横浜隼人(神)
市 川(山) 9-0 宇都宮北(栃)
聖望学園(埼) 5-2 伊 那(茨)
日大三(東) 14-4 鉾田一(茨)
宇都宮工(栃) 7-1 山梨学院大付(山)
花咲徳栄(埼) 11-1 成 田(千)
桐蔭学園(神) 8-6 国学院栃木(栃)

<1回戦>
宇都宮学園(栃) 4-0 国士舘(東)
伊 那(茨) 10-4 専大松戸(千)
国学院栃木(栃) 9-4 桐生市商(群)

千葉勢の成績

<2回戦>

(8回コールド)
花徳栄   11
成 田  
 (花)小沢 (成)三村,土屋

<1回戦>

専松戸
伊 那 10
 (専)五十峰,山口,谷古宇
 (伊)大澤,小島,丸谷

<メモ>
伊那と対戦した千葉2位の専大松戸は、序盤から激しい打撃戦を展開。一時は4-1とリードするも、守備陣の乱れから終盤に逆転され、専大松戸打線は中盤以降、伊那の継投にかわされ終わってみれば4-10の大敗。
千葉王者・成田は花咲徳栄と対戦。互角の滑り出しを見せたが、中盤以降に三村投手が打ち込まれ、打線も沈黙したまま、まさかのコールド負けを喫し、千葉県勢は早くも全滅。
センバツ準優勝の水戸商とこの後の夏の甲子園で全国制覇する桐生第一の対戦もあったこの大会は、成田を圧倒した花咲徳栄が初優勝を飾った。

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