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1998年春季関東大会
(平成10年5月16日〜20日/大宮公園球場、大宮市営球場)

<決 勝>
横 浜(神) 1(13)0 日大藤沢(神)

<準決勝>
横 浜(神) 6-5 坂戸西(埼)
日大藤沢(神) 4-0 横浜商(神)

<3回戦>
横 浜(神) 1-0 八千代松陰(千)
坂戸西(埼) 4-0 帝 京(東)
日大藤沢(神) 5-0 小山西(栃)
横浜商(神) 4-2 山梨学院大付(山)

<2回戦>
横 浜(神) 3-0 埼玉栄(埼)
八千代松陰(千) 7-0 桐生第一(群)
坂戸西(埼) 4-0 東海大相模(神)
帝 京(東) 2-0 宇都宮学園(栃)
日大藤沢(神) 7-3 埼工大深谷(埼)
小山西(栃) 3-1 修 徳(東)
横浜商(神) 5-4 浦和学院(埼)
山梨学院大付(山) 8-4 常総学院(茨)

<1回戦>
埼玉栄(埼) 3-1 日大明誠(山)
宇都宮学園(栃) 10-3 茨城東(茨)
埼工大深谷(埼) 10-7 前橋工(群)
山梨学院大付(山) 5-1 専大松戸(千)

千葉勢の成績

<3回戦>
八千代松陰
横 浜
000000000 0
00000001× 1
(松)多田野 (横)袴塚

<2回戦>
桐生第一
八千代松陰
00000000  0
00000331  7
(桐)小林,萩原,正田 (松)多田野

<1回戦>
山梨学院大付
専大松戸
010020101 5
000000001 1
(山)苫米地,仲野 (専)山口,小林,馬場

<メモ>
センバツ優勝の横浜、4強の日大藤沢が推薦で出場した春季関東大会。
千葉勢では、千葉2位の専大松戸が山梨学院大付と対戦。着々と得点する山梨学院大付に対し、専大松戸は初回以外毎回走者を出すも決定力に欠き、9回に1点を返しただけで完敗に終わった。
好投手・多田野を擁する千葉王者・八千代松陰は、翌年に全国制覇する桐生第一と対戦。序盤は投手戦となるが、6回に相手投手陣をつかまえ大量点を挙げ8回コールドとした。多田野は11奪三振で5安打完封。
続く3回戦、八千代松陰はこの年春夏連覇を果たす横浜と対戦。多田野は打たれながらも要所を締め、袴塚との投手戦となるが、終盤の1点に泣き惜敗。八千代松陰打線は4安打完封負け。なおこの試合、松坂はライトを守っていた。
結局、秋に続き横浜と日大藤沢の神奈川同士の決勝となり、秋同様再び延長の末、横浜が優勝した。横浜はこれで春秋春と関東大会史上初の3連覇。また秋春夏の神奈川大会、春夏の甲子園、神宮大会、そして秋の国体も優勝し、タイトル総ナメとなった。

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