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2006年秋季関東大会
(平成18年10月27日〜31日/水戸市民球場、ひたちなか市民球場)

選抜出場校/千葉経大附(千)、佐野日大(栃)、日大藤沢(神)、桐生第一(群)、成田(千)、都留(栃/21世紀枠)
<決 勝>
千葉経大附(千) 9-5 佐野日大(栃)

<準決勝>
佐野日大(栃) 5-4 桐生第一(群)
千葉経大附(千) 4-1 日大藤沢(神)

<2回戦>
佐野日大(栃) 4(延11)3 成 田(千)
桐生第一(群) 4-3 都 留(山)
日大藤沢(神) 6-1 富士学苑(山)
千葉経大附(千) 13-4 明秀日立(茨)

<1回戦>
佐野日大(栃) 8(延14)7 花咲徳栄(埼)
成 田(千) 2-0 常磐大(茨)
都 留(山) 4-2 桐光学園(神)
桐生第一(群) 10-1 藤 代(茨)
富士学苑(山) 4-1 宇都宮清陵(栃)
日大藤沢(神) 4-3 浦和学院(埼)
千葉経大附(千) 11-1 健大高崎(群)

<メモ>
前年関東覇者の成田が地元・常磐大と対戦。成田はエース唐川が7者連続三振を奪う等好投するも打線が拙攻続き。6回、常磐大は二死から加藤が2塁打を放つが得点ならず。成田は7回一死満塁で唐川は三ゴロ。バックホームのボールが走者の背中に当たり成田が先制。更に鈴木の右前打で2点目。唐川は2安打完封、15奪三振、無四球。
千葉2位の千葉経大附は群馬2位の健大高崎と対戦。初回、千葉経大附は松本が左前打を放ち、犠打と3連続四球で先制。尚も無死満塁で内藤が右中間2塁打を放ち計3点。更に2回も安打と四球で無死満塁とし、丸が右越満塁本塁打を放ち4点を追加。3回も谷、丸、大島の安打で一死満塁とし、齋藤、内藤の連打で3点を追加し10-0。健大高崎は4回に石井の3塁打で1点を返すが千葉経大附は5回、2失策と四球で二死満塁とし、飯窪の中前打でコールド。投げては丸が5回を1安打1失点6奪三振の好投。健大高崎は3投手が6与四球に4失策。
2回戦、成田は栃木王者・佐野日大と対戦。1点を追う成田は4回、一死2,3塁から藤井の安打で同点。四球で満塁となった後、唐川の安打で逆転。尚一死満塁だったが、セーフティスクイズが併殺に。佐野日大は7回、ヴィアナのタイムリーで1点差とすると、9回二死から森河のタイムリーで同点とし延長に。11回、佐野日大は西内の2塁打と犠打で一死3塁とし佐塚の中前打で勝ち越し。成田は8回の一死満塁、10回の二死1,2塁の好機を生かせず、唐川は17安打を浴びながら要所を締める力投を見せたが及ばなかった。

千葉勢の成績

<決 勝>
千葉経大附
佐野日大
300020004 9
000111020 5
(千)丸 (佐)水原,山田,出井,高橋

<準決勝>
日大藤沢
千葉経大附
000000100 1
20020000X 4
(日)太田,古谷 (千)丸

<2回戦>
佐野日大
成 田
000100101 01 4
000210000 00 3
(佐)水原,山田,出井 (成)唐川
千葉経大附
明秀日立
3411004  13
0000013  4
(千)丸 (明)鈴木悠,佐藤,小松

<1回戦>
常磐大
成 田
000000000 0
00000020X 2
(常)菊池 (成)唐川
健大高崎
千葉経大附
00010  1
34301  11
(健)菊池,浦野,佐藤 (千)丸

千葉経大附は地元・茨城王者の明秀日立と対戦。千葉経大附は1回、無死満塁から大島の安打と内藤の犠飛などで3点を先制すると、2回には大島の3ラン等で4点を加点。7回には、丸、大島、斎藤の3者連続本塁打等で計16安打13点と打線が大爆発。投げては丸が5回まで1安打に抑える好投を見せ2試合連続圧勝。明秀日立も6回に深沢が本塁打を放つなど反撃したが及ばなかった。
準決勝、千葉経大附は神奈川2位の日大藤沢と対戦。初回、安打の松本を送って好機を作ると丸が左中間2塁打を放ち先制。更に安打、盗塁、四球の一死満塁から内藤が右前打で2点目。4回は谷と大島の2塁打で2点を追加し4-0。6回まで無安打の日大藤沢は7回に初安打を放ち、4安打を集中し1点を返すが反撃もここまで。千葉経大附は11安打。
決勝は千葉経大附-佐野日大。初回、千葉経大附は丸の右中間3ランで先制。5回にも丸の右中間3塁打と大島の安打で加点し試合を優位に進める。5-3で迎えた8回、佐野日大は二死2,3塁から西内の左前打で同点に。千葉経大附は9回、二死1,2塁から代打・川島の内野安打で満塁とし、内藤のタイムリーで2者生還。更に須谷の2塁打で計4点を奪い、粘る佐野日大を振り切った。
千葉経大附打線は決勝でも14安打と全試合で2桁安打、中軸で6本塁打と猛打が炸裂した。

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