千葉一メンバー
| 1 |
遊 |
日置晴久 |
| 2 |
中 |
川代保夫 |
| 3 |
二 |
長谷部好古 |
| 4 |
左 |
鈴木康夫 |
| 5 |
右 |
有田譲 |
| 6 |
一 |
小川仁三 |
| 7 |
三 |
岩仲義英 |
| 8 |
捕 |
鈴木久夫 |
| 9 |
投 |
相川年男 |
甲子園での試合
大会経過
大部分の市町村立高校が県立に移管され、これに伴い同一市町村に存在する高校には一高、二高というようにナンバーがつけられた。また銚子商は銚子高校、多古農が多古高校に、一宮商は長生一高校一宮校舎となり、1校1チームの原則から旧一宮実は大会に参加出来なくなってしまった。
県大会は県営球場と市営球場で開催された。この年からブロック予選は行わず全出場校が県大会を戦った。
1回戦、戦前の強豪・千葉関東が伏兵の電波工芸に敗れるという波乱があった。その電波工芸を2回戦で粉砕した試合の佐原一は記録ずくめ。安打数26、得点32、1試合のチーム本塁打5、1試合チーム打率5割6分5厘、市川悦章は3本塁打を含む6打数6安打。
準々決勝で佐原一は成田と対戦。成田は1年生左腕・穴沢が活躍していたが、この試合は温存、試合は打ち合いになった。4回に一挙7点を挙げた成田だったが、後半、佐原一が市川の本塁打等で追い上げる。しかし救援に回った穴沢投手がキレのある外角のドロップで好投、成田が逃げ切った。
準決勝の成田-千葉一戦、千葉一は成田の先発・石井投手を攻め5点をリードしたが、中盤以降救援した穴沢投手に抑えられ、成田は千葉一の森、相川両投手を打ち崩し、見事逆転勝利を収めた。
決勝の相手は優勝候補の千葉商。千葉商・村山と成田・穴沢の好投が光ったが、試合巧者・成田の上手い攻めに思わぬ点差が開いた。
南関東大会、成田は浦和と対戦。浦和の速球投手・飯島に一歩もひけをとらない穴沢投手の好投で2-1とリード。しかし8回裏二死から穴沢投手は初めて四球を出し次打者に本塁打を浴び、悔しい敗戦となった。
千葉商は村山投手が頭脳的な投球、本庄・蓮沼投手の力の投球で投手戦となったが、終盤にエラーが出て敗れた。
準決勝、千葉一の長谷部が伸びのある速球を外角に決め浦和を完封。安房一は打撃戦を制して決勝に進出し、千葉勢同士の対戦となった。
決勝は雨で4日延期。相手守備の乱れを突いて安房一が先行したが、その後は千葉一のエース小川が好投。打線も安房一の小沢投手を攻略し快勝し、14年ぶりの甲子園を決めた。 |
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南関東大会
千葉大会
決 勝
7月25日 |
| 千葉商 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 成 田 |
3 |
0 |
0 |
1 |
2 |
0 |
0 |
1 |
X |
7 |
|
準決勝
7月24日 |
| 安房一 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
| 千葉商 |
1 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
X |
3 |
|
| 成 田 |
0 |
0 |
0 |
2 |
3 |
0 |
3 |
1 |
1 |
10 |
| 千葉一 |
0 |
2 |
3 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
6 |
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春季大会
(千葉商は関東大会ベスト4)
| 決勝 |
佐原一000000000 0
千葉商20100001× 4
|
| 準決勝 |
千葉商 |
7-5 |
成 田 |
| 佐原一 |
6-5 |
市川工 |
| 1回戦 |
千葉商3-0銚子 成田5-2千葉一
市川工4-2成東 佐原6-1安房 |
前年秋季大会
|
決勝
|
東葛飾010100000 3 5
千葉商000010100 0 2
|
| 準決勝 |
東葛飾 |
3-2 |
銚子商 |
| 千葉商 |
3-2 |
千 葉 |
| 1回戦 |
銚子商5-4市川工 東葛飾9-2佐原
千葉商4-2安房 千葉11-1匝瑳 |
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