| 高校野球表紙 > 千葉大会 > 1931年 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 茨城工 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 | 0 | 8 |
| 千葉中 | 0 | 0 | 5 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 9 |
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| この年、圧倒的な強さを見せたのは千葉中。初戦では初回から相手投手の制球の乱れとヒットを集中し13点を挙げて7回コールド。準々決勝では優勝候補の一角に挙げられていた成田中も圧倒し撃破。準決勝では16安打13四死球で毎回得点の7回コールドで匝瑳中を下し決勝に進出した。 | 決勝の相手はライバル千葉師範。初回に2点の先制を許すも、2回に伊藤の本塁打などで3点を挙げ逆転。試合はそのまま膠着し、予想通りの好試合になった。8回に同点とされた千葉中はその裏、北川、石井の連打をきっかけに内山の特大本塁打、さらには打者一巡で北川、石井にも本塁打が出て一挙9点を挙げ優勝した。 | 南関東大会でも準決勝、決勝といずれもシーソーゲームの強烈な打撃戦を制して、茨城勢を連破し、ついに悲願の甲子園出場を決めた。 しかし南関東や千葉では強打のチームでも、甲子園では貧打に泣き、全国レベルとの差の大きさが証明された。 |