大会経過
1回戦の千葉中-水戸商の試合後、試合に敗れた腹いせと前年の投石事件を受け、水戸商応援団が千葉中選手を暴行するという事件が発生。これにより、翌年から両県で予選を行い、南関東大会は両県以外で行うこととなった。
前年に彗星のごとく登場した関東中は、初戦で龍ヶ崎中に大敗した。
暴行を受けた千葉中は次の試合で元気なく敗退した。その千葉中を破った千葉師範が3年ぶりの決勝進出を果たしたが、決勝は後手に回り水戸中に惜敗し2度目の甲子園を逃した。
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| 準決勝 |
千葉師範 |
11-6 |
成田中 |
| 水戸中 |
15-2 |
龍ヶ崎中 |
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| 準々決勝 |
水戸中 |
13-7 |
真壁農 |
| 成田中 |
6-4 |
茨城工 |
| 千葉師範 |
2-0 |
千葉中 |
| 龍ヶ崎中 |
9-0 |
関東中 |
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| 1回戦 |
茨城工 |
17-3 |
水海道中 |
| 成田中 |
25-3 |
取手農 |
| 水戸中 |
17-1 |
太田中 |
| 千葉中 |
7-6 |
水戸商 |
| 千葉師範 |
7-6 |
銚子商 |
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