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南関東大会 昭和2年(1927年)

決勝戦 8月6日(水戸商グラウンド)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
千葉中 0 0 0 0 0 3 降雨
コールドゲーム
3
水戸商 0 0 3 2 2 0 7
大会経過
前年、千葉から初の甲子園出場を果たし意気上がる千葉勢は、打倒千葉師範に燃えていた。
これを果たしたのは名捕手・渡辺昇司のいる成田中。準々決勝で千葉師範との接戦をモノにした。
その成田中と千葉中が準決勝で対戦。江沢投手を擁し成田中を圧倒した。
千葉中は決勝で水戸商と対戦、大量リードを奪われたものの、6回に攻勢、千葉中の反撃ムードが高まったところで降雨のため試合が打ち切りになってしまい天候を恨む悔しい敗戦となった。
準決勝 水戸商 2-1 水戸中
千葉中 11-4 成田中
準々決勝 千葉中 5-3 龍ヶ崎中
水戸中 9-6 水海道中
成田中 3-2 千葉師範
水戸商 15-0 銚子商
1回戦 千葉師範 11-9 茨城工
龍ヶ崎中 5-2 下妻商