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関東大会 大正12年(1923年)

決勝戦 (前橋中グラウンド)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
千葉中 0 2 1 1 0 0 0 0 1 5
宇都宮商 0 0 0 0 1 0 6 0 × 7
大会経過
各県庁所在地で開催されることになった関東大会は前年の混乱で太田中を除く茨城勢が出場停止のため群馬、栃木、千葉の参加になった。
この大会のための強化策が実った千葉中が快進撃を見せ、銚子商、足利工、前橋中と撃破し決勝進出。千葉勢として2度目の甲子園王手となった。
決勝は千葉中が前半を優勢に試合を進めたものの、7回に2安打の他、2四球、5失策で自滅し大量失点し、惜しいところで優勝のチャンスを逃した。
準決勝 千葉中 5-4 前橋中(群)
宇都宮商(栃) 3-1 栃木中(栃)
準々決勝 千葉中 7-2 足利工(栃)
前橋中(群) 9-1 太田中(茨)
栃木中(栃) 8-3 桐生中(群)
宇都宮商(栃) 4-0 大田原中(栃)
2回戦 千葉中 13-0 銚子商
足利工(栃) 10-8 宇都宮中(栃)
太田中(茨) 7-0 富岡中(群)
前橋中(群) 15-3 高崎中(群)
栃木中(栃) 11-1 茂原農
桐生中(群) 11-10 宇都宮農(栃)
宇都宮商(栃) 4-3 千葉師範
大田原中(栃) 16-1 熊谷中(埼)
1回戦 銚子商 13-2 真岡中(栃)
大田原中(栃) 18-1 群馬師範(群)