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関東大会 大正9年(1920年)

決勝戦 8月5日(龍ケ崎中グラウンド)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
前橋中 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
龍ヶ崎中 2 1 0 2 0 0 2 0 × 7
大会経過
群馬県が初参加、千葉からは3校が出場している。
関東大会で唯一勝利をおさめている千葉師範だけがこの大会でも下妻中に圧勝し1勝を挙げているが、次に試合で初出場の前橋中に完敗。その他、千葉勢はこれと言って特筆すべきものがなかった。
群馬・前橋中が初参加ながら決勝に進む快進撃を見せたが、この年も決勝で龍ヶ崎中に圧倒され、龍ヶ崎中が3連覇を達成した。
準決勝 龍ヶ崎中 10-0 宇都宮中
前橋中 10-6 千葉師範
準々決勝 龍ヶ崎中 10-2 土浦中
宇都宮中 6-2 千葉中
千葉師範 13-4 下妻中
前橋中 11-2 太田中(群)
1回戦 龍ヶ崎中 15-1 真岡中
下妻中 9-7 茨城中
前橋中 13-1 銚子商