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関東大会 大正8年(1919年)

決勝戦 8月4日(龍ケ崎中グラウンド)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
龍ヶ崎中 1 2 0 6 0 0 0 2 0 11
水戸商 0 2 0 0 0 0 1 0 0 3
大会経過
この年から開催場所は前年優勝校のグラウンドで行われることになった。千葉からは千葉中、成田中が初参加している。
開幕戦で成田中が優勝候補の龍ヶ崎中に善戦し大会を盛り上げたが、終わってみれば龍ヶ崎中の圧勝で2年連続優勝を飾った。
千葉勢は前年に続き千葉師範が1勝を挙げたが、それ意外の試合はいずれも大差で完敗。千葉県の野球のレベルの低さを露呈した。
準決勝 龍ヶ崎中 13-4 千葉師範
水戸商 12-3 千葉中
1回戦 龍ヶ崎中 10-5 成田中
水戸商 11-1 土浦中
千葉師範 10-6 宇都宮中